林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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カテゴリ:もよおしいろいろ( 110 )

もよおしいろいろ

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歌手 伊藤久男の世界
ーー古関裕而との交遊を中心としてーー
講師:福島学院大学非常勤講師 菅野俊之

2018年5月31日 14:00~15:30

福島市アクティブシニアセンター・アオウゼ




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瀧口修造・宮脇愛子 ca.1960

2018年6月2日〜30日

ART OFFICE OZASA
http://artozasa.com



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四角い宇宙 作家から届いた、手がみ。

2018年6月5日〜28日

ウィリアム モリス 珈琲&ギャラリー
東京都渋谷区渋谷1-6-4 The Neat青山2F
開廊時間 12:30 -18:30
休廊日:日曜・月曜・第3土曜日[16]休



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戸田勝久展

2018年5月14日〜26日

ギャルリ・プチボワ
http://petitbois.mond.jp/index.html/index.html/





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いつもより本が多い
金沢一志の出張書棚

2018年5月3日〜27日

アピエ
http://apied-kyoto.com/book.php





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須田悦弘 ミテクレマチス

2018年4月22日〜10月30日

ヴァンジ彫刻庭園美術館
https://www.clematis-no-oka.co.jp/vangi-museum/




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志賀直哉「ナイルの水の一滴」

2018年3月31日〜6月9日

日本近代文学館
http://www.bungakukan.or.jp




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ニッポン貝人列伝

2018年3月8日〜5月26日

LIXILギャラリー
http://www1.lixil.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_003923.html



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産業と美術のあいだで

2018年4月14日〜6月24日

和歌山県立近代美術館
http://www.momaw.jp




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横堀角次郎と仲間たち

2018年3月17日〜5月29日

アーツ前橋
http://www.artsmaebashi.jp/?p=10502




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さすらいのレコード・コレクター
10セントの宝物

2018年4月21日〜

新宿 K's cinema
http://www.ks-cinema.com




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池田龍雄展

2018年4月26日〜6月17日

練馬区立美術館
https://www.neribun.or.jp/event/detail_m.cgi?id=201802151518677542




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by sumus2013 | 2018-05-25 20:00 | もよおしいろいろ | Comments(12)

富士正晴資料整理報告書第23集

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『富士正晴資料整理報告書第23集 総集編(総合目録)』茨木市立中央図書館併設富士正晴記念館、二〇一八年三月九日 A5 並装 本文16pp 
http://www.lib.ibaraki.osaka.jp/?page_id=179

《「富士正晴資料整理報告書」は、この号で最終号となりますが、出版物の発行は継続して行い、郷土の作家富士正晴とその作品をより多くの方に知っていただきたいと願っております。》(まえがき)



童話、詩、小説「阪田寛夫、富士正晴」展
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2018年3月29日〜8月1日

富士正晴記念館
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kurashi/bunka/gejutsu/shisetsu/fujimasaharu/index.html


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by sumus2013 | 2018-04-09 19:52 | もよおしいろいろ | Comments(0)

伊藤義博『山野田』展

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本日で終了してしまいましたが、下記にて展示の様子がごらんいただけます。

伊藤義博『山野田』展
写植に命を懸ける文字道+現代寫植工房・伊藤義博氏の写真植字による作品集『山野田』の展示。




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by sumus2013 | 2018-04-01 21:11 | もよおしいろいろ | Comments(0)

川内の生んだもう一人の出版人

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川内出身の出版人は山本實彦だけではありません。
実は知る人ぞ知る “出版家” がいたのです―。

平成30年3月6日(火)~5月6日(日)

◆場所 川内まごころ文学館 2階ホール
◇開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
◆休館日 月曜日(祝日の場合はその翌日) ※5/1は特別開館
◇入館料 大人 300円 小学生~高校生 150円
※土日祝日は小学生~高校生入館無料
*4/28~5/6はゴールデンウィーク無料開館


秋朱之介については下記サイトでもかなり詳しく取り上げられている。

編集工房スワロウデイル
188. 1936年の『木香通信』6月号(2016年9月26日)


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by sumus2013 | 2018-03-10 19:53 | もよおしいろいろ | Comments(0)

百年のわたくし

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徳正寺で行われた「百年のわたくし」の参加。昨年同様なかなか充実したいい朗読会だった。

「百年のわたくし」
http://sumus2013.exblog.jp/26430388/

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伊東静雄の詩を朗読する季村敏夫さん。ベオグラードの山崎佳代子さんも今年も参加しておられた。お二人は今月28日(火曜日)に神戸のギャラリー島田でトークショーを行われるそうだ。お近くの方はぜひお出かけいただきたい。

火曜サロン 食物と戦争と記憶ーーパンと野いちご

昨年とほぼ同じ感じで進行したが、二回目だけに手際が良くなっていたように思う。最後にお寺の蔵に眠っていたと言う秀吉時代の太鼓が披露されて、お開きになる。今年は「CAFEすずなり」での二次会にも参加。季村さんの近況や京都書院に勤めておられた方のお話を面白く聞く。


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by sumus2013 | 2017-11-23 20:55 | もよおしいろいろ | Comments(0)

ビアズリー展vol.8「サロメ」

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みつづみ書房(http://www.mitsuzumi-shobo.com)さんで「オーブリー・ビアズリー展vol.8「サロメ」」のギャラリ・トークに参加した。ビアズリー・コレクター明石友貴氏のコレクションを手にとって拝見しながらお話をうかがうというたいへん貴重なひとときだった。今回は原田マハ『サロメ』(文藝春秋、二〇一七年)に登場するサロメ、ビアズリーの関連本を順次からめながらのトーク。

ビアズリーには昔ほど魅かれなくなったが、一時は好きだった。その頃のことを思い出しながら、ワイルドとの関係やボドリー・ヘッドという出版社についての話をうかがった。参加者がそう多くなかったため途中から皆が勝手に質問を挿むという雑談形式になってしまって、それはそれで楽しく、コレクションの苦労話なども含めて有意義だった。ビアズリー本を集めたくなった。もちろん和モノ。明治終り頃からかなり出版されているらしいし、明石氏はビアズリーとかサロメというキーワードが印刷されているだけでも蒐集の対象にしておられるとのこと。脱帽。ビアズリー展示は5月19日まで。


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みつづみ書房さんへおじゃまする前に柿衞文庫で碧梧桐展を見た。これもよかったが、それについては明日。


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by sumus2013 | 2017-05-13 20:40 | もよおしいろいろ | Comments(0)

林哲夫、装釘家花森安治を語る

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挨拶する堀部氏(撮影:manrayist氏)

トークの様子はこちらから
http://d.hatena.ne.jp/manrayist/20170505


無事終了しました。

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林哲夫、装釘家花森安治を語る
『花森安治装釘集成』刊行記念スペシャルトークイベント

2017年5月5日(金)19時〜
会場:誠光社
定員:30名さま
参加費:1500円+1ドリンクオーダー

ご予約 誠光社

京都でも花森について語る場を提供していただきました。
花森装釘本(古書)などの販売も予定されているようですので
ぜひお運びください。


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by sumus2013 | 2017-05-05 08:38 | もよおしいろいろ | Comments(2)

岡崎武志 還暦記念トーク&ライブ


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「岡崎武志 還暦記念トーク&ライブ」無事終了しました。ご来場くださったみなさまに感謝です。ひさびさにスムース的に楽しい時間を過ごしました。上は配布物「知らない岡崎武志を捜したり読んだり」(古書音羽館)と「岡崎武志と60年」パンフ。これらは5月6日の第98回西荻ブックマーク山本善行presents 岡崎武志還暦記念トーク&ライブ「風来坊ふたたび」東京篇」でも配布されますので、入手希望の方はぜひご参加を!

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記念パンフを折る岡・山コンビ


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本堂脇での一箱古本市(すごい本ありました!)


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世田谷ピンポンズ


************



明日3日の還暦記念トークについて岡崎氏からの進行についてのメールを引用しておく。

最初、この会の趣旨と、林さん、山本の還暦の会について触れ、各人の近況と、ぼくへのお祝いのことばなど述べてもらいましょう。これで20~30分。続いてアンケートを見ながら1時間。世田谷ピンポンズくんの歌が20分くらいあって、最後にプレゼント大会が15~20分ぐらいでしょうか。

アンケート、これが面白い。各人それぞれ。妙なところが共通していたりして。プレゼントは楽しみだな(わたしはもらえませんけど、というか何にしようかな)。あと一箱古本、小生は還暦を記念する意味で60円均一の箱にしました! いい本ありますよ(笑)ご来場お待ちしております。目下のところ空席あり。当日予約なしでも大丈夫です。

開演は午後4時(16:00)です

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「岡崎武志と60年」冊子(りいぶる・とふん)
来場者に配布します!
(一箱古本市もありますよ)

岡崎武志還暦記念トーク&ライブ「風来坊 ふたたび」

いいじゃないか
笑うなよ 木よ風よ石よ
そして友よ

日時:5月3日(水・祝)
15:00開場 16:00開演(18:00終演)

場所:徳正寺
〒600-8051京都府京都市下京区富小路通り四条下る徳正寺町39

出演:岡崎武志(60) 山本善行(60) 林哲夫(61) 扉野良人(45) 荻原魚雷(48)
特別ゲスト:世田谷ピンポンズ

入場料:2,000円(おみやげ付き)
定員:70名(予約の方優先)

ご予約はメリーゴーランド京都まで


*会場では同人の新刊・旧刊著書もとりそろえます。

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by sumus2013 | 2017-05-02 22:04 | もよおしいろいろ | Comments(2)

ぽかんのつどい

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「ぽかんのつどい」楽しい時間だった。会場は四十から五十人ほどの入りでほぼ満席。山田稔さんの記憶明瞭な語り口が会場を驚かせ、忌憚のない率直な意見が笑いを誘うことしばしば。お人柄と言うしかない。能邨さんのテキパキとした司会進行が冴えていた。一時間二十分ほど。録音されていたようなので、詳しい内容はおそらく文字化されると思う(断定はしませんが)。深沢七郎からどら焼きを二十個おみやげにもらった話はウケた。久し振りにお会いする方も多かったので出かけて良かった。上はトークショー終了後の記念撮影が終わったところをパチリ。手前の横顔が編集工房ノア社主である。所用あって二次会を失礼したのが心残りである。


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ぽかんのつどい
2017年4月15日 11時〜17時

『ぽかん』最新6号の刊行を記念したイベントを行います。
◇トークショー「公開「ぽかん」おしゃべり会」
 山田稔
 真治彩・扉野良人・能邨陽子(恵文社)

恵文社一乗寺店/COTTAGE

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by sumus2013 | 2017-04-15 08:23 | もよおしいろいろ | Comments(0)

東京・目黒・花森トーク

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4月2日(日) 14時30分開演
参加費 おひとり1500円
Slowマルシェ
住所:〒152-0034 
東京都目黒区緑が丘1-14-7 1F
スタジオLamomo
https://www.slow.gifts

本と余白・遊暮舎さんの企画により東京目黒(最寄駅は緑が丘より徒歩5分、自由が丘駅より徒歩20分 ※東急大井町線「緑が丘」駅改札出て右側線路下を過ぎ、すぐ左折して商店街約350m直進→正面郵便局のある交差点を右折しすぐ左手、ファミリーマートの隣、マンション一階のスタジオ)のSlowマルシェさんで『花森安治装釘集成』についてのトークをさせてもらいます。

当日は新発見の花森装幀原画およびカットの何点かを間近でご覧頂けます(画像では全点お見せします)。ふるってご参加ください。

***

「杉山平ーと花森安治」展
──詩人探偵と「暮しの手帖」探偵(第7回帝塚山学院文化フォーラム)
:2017年3月22日(水)~3月31日(金)11:00~16:00

:帝塚山学院同窓生顕彰記念ホール(住吉キャンパス)
https://twitter.com/cogito1961/status/842003534367363072

***

無事終了いたしました。
遊暮舎さま、そして
ご来場くださった皆様に御礼申し上げます。

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by sumus2013 | 2017-04-06 20:17 | もよおしいろいろ | Comments(2)