林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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カテゴリ:もよおしいろいろ( 115 )

小沼丹生誕百年祭

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2018年9月9日〜15日

九濃文庫
兵庫県たつの市龍野町日山435-2


九濃文庫とガレリア


城下町龍野に多世代交流カフェ「旧中川邸」を!
大正モダン建築リノベーション!

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by sumus2013 | 2018-07-17 19:39 | もよおしいろいろ | Comments(0)

『蒐める人』刊行記念 トークイベント

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南陀楼綾繁(古書ほうろうHPより)


『蒐める人』(皓星社)刊行記念 トークイベント

*

『sumus』から生まれた本のこと【京都篇】

​ひたすら集め、しつこく調べ、記録する……。
南陀楼綾繁の新刊『蒐める人 情熱と執着のゆくえ』は、
書物同人誌『sumus』掲載のインタビューをまとめたものです。
刊行を記念して、
それぞれ著書を持つ京都在住の3人の同人と、
『sumus』について、
本について語り合います。
出演
南陀楼綾繁-林 哲夫-山本善行-扉野良人


7月 26 日(木)
18:30 開始(18:00 開場)

​於:メリーゴーランド京都(ギャラリースペース)
  
​参加費1,000 円

予約
mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp
tel/fax:075-352-5408


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by sumus2013 | 2018-07-15 20:42 | もよおしいろいろ | Comments(0)

もよおしいろいろ

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四時清賞展
彩美コレクションII
2018年10月7日〜11月4日

天門美術館



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木琴博覧会
今、甦る! 木琴デイズ
2018年11月13日

京都文化博物館別館ホール

通崎好み製作所
http://www.tsuuzakimutsumi.com




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須田悦弘 ミテクレマチス
2018年4月22日〜10月30日

ヴァンジ彫刻庭園美術館
https://www.clematis-no-oka.co.jp/vangi-museum/





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by sumus2013 | 2018-07-15 20:41 | もよおしいろいろ | Comments(12)

金属活字と明治の横浜

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横浜開港資料館で開催されている「金属活字と明治の横浜 小宮山博史コレクションを中心に」(〜7月16日)のチラシと展示資料冊子を頂戴した。上はチラシの表裏。「ORATIO DOMINICA」とある図はフランス帝立印刷所が一八〇五年に発行した『主の祈り』。

《1804年ナポレオンの戴冠式に招待されたローマ教皇ピウス七世への献辞が綴じ込まれている。世界の150言語活字で印刷された主祷文である。漢字は約16ミリ角の明朝体木活字で、フランスに現存。この木活字は1742年に刊行されたフールモンの『中国官話』に初めて使われたが制作は中断されていた。本書では「國」が転倒しているが、印刷博物館収蔵本(『主の祈り』1806年刊)は正しく植字されている。教皇への献呈本に誤植版が存在するのが興味深い。》(冊子の図版解説より)

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冊子(A4判、中綴じ、16頁、フルカラー)の表紙。図柄は『フランス王立印刷所活字見本』(フランス王立印刷所、一八四五年)の表紙の一部。下の図はそのなかの「漢字 18ポイント」の頁。これはよく彫れている。

《ナポレオン三世旧蔵書という。出版の目的と刊行部数は不明。本書は96番目のコピー。判型の大きさと収録書体・各種図版の豊富さにおいて、これを超える見本帳は未見。構成は全5部からなり、第2部は32言語の外国語活字で、26サイズ104種を収録、その中に4サイズ5種類の漢字活字が収録されている。》

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他にも興味深い図版が原寸大で収録されているが、詳しくは現物を入手していただきたい。もう一点、「崎陽新塾製造活字目録」(『新聞雑誌』第66号附録所収、一八七二年)を引用しておく。ウイリアム・ギャンブルから伝習を受けた本木昌造らの成果である。

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《本展示は活字書体研究家小宮山博史氏のコレクションを中心に、日本の近代化の原動力となった明朝体活字について、ヨーロッパでの誕生から日本への伝播、そして横浜における普及の歴史を明らかにします。》

ちょっと、いや、かなり見てみたい展示である。

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by sumus2013 | 2018-07-10 20:05 | もよおしいろいろ | Comments(0)

京都マルイ夏の古本市

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by sumus2013 | 2018-06-30 22:14 | もよおしいろいろ | Comments(0)

古本だー!

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四条烏丸(大丸前)の東急ハンズで古本市が開かれている。かため編(6/15-17)とやわらか編(6/22-24)だそうだ。思った以上に粒よりのいい本が並んでいた。二冊ほど求める。そう「かため」とも思わなかったが、来週の「やわらか」がどうなるのか気になるところ。なお京都文化博物館でも「ろうじの古本市」が同時開催。

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by sumus2013 | 2018-06-16 19:43 | もよおしいろいろ | Comments(0)

富士正晴資料整理報告書第23集

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『富士正晴資料整理報告書第23集 総集編(総合目録)』茨木市立中央図書館併設富士正晴記念館、二〇一八年三月九日 A5 並装 本文16pp 
http://www.lib.ibaraki.osaka.jp/?page_id=179

《「富士正晴資料整理報告書」は、この号で最終号となりますが、出版物の発行は継続して行い、郷土の作家富士正晴とその作品をより多くの方に知っていただきたいと願っております。》(まえがき)



童話、詩、小説「阪田寛夫、富士正晴」展
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2018年3月29日〜8月1日

富士正晴記念館
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kurashi/bunka/gejutsu/shisetsu/fujimasaharu/index.html


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by sumus2013 | 2018-04-09 19:52 | もよおしいろいろ | Comments(0)

伊藤義博『山野田』展

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本日で終了してしまいましたが、下記にて展示の様子がごらんいただけます。

伊藤義博『山野田』展
写植に命を懸ける文字道+現代寫植工房・伊藤義博氏の写真植字による作品集『山野田』の展示。




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by sumus2013 | 2018-04-01 21:11 | もよおしいろいろ | Comments(0)

川内の生んだもう一人の出版人

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川内出身の出版人は山本實彦だけではありません。
実は知る人ぞ知る “出版家” がいたのです―。

平成30年3月6日(火)~5月6日(日)

◆場所 川内まごころ文学館 2階ホール
◇開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
◆休館日 月曜日(祝日の場合はその翌日) ※5/1は特別開館
◇入館料 大人 300円 小学生~高校生 150円
※土日祝日は小学生~高校生入館無料
*4/28~5/6はゴールデンウィーク無料開館


秋朱之介については下記サイトでもかなり詳しく取り上げられている。

編集工房スワロウデイル
188. 1936年の『木香通信』6月号(2016年9月26日)


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by sumus2013 | 2018-03-10 19:53 | もよおしいろいろ | Comments(0)

百年のわたくし

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徳正寺で行われた「百年のわたくし」の参加。昨年同様なかなか充実したいい朗読会だった。

「百年のわたくし」
http://sumus2013.exblog.jp/26430388/

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伊東静雄の詩を朗読する季村敏夫さん。ベオグラードの山崎佳代子さんも今年も参加しておられた。お二人は今月28日(火曜日)に神戸のギャラリー島田でトークショーを行われるそうだ。お近くの方はぜひお出かけいただきたい。

火曜サロン 食物と戦争と記憶ーーパンと野いちご

昨年とほぼ同じ感じで進行したが、二回目だけに手際が良くなっていたように思う。最後にお寺の蔵に眠っていたと言う秀吉時代の太鼓が披露されて、お開きになる。今年は「CAFEすずなり」での二次会にも参加。季村さんの近況や京都書院に勤めておられた方のお話を面白く聞く。


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by sumus2013 | 2017-11-23 20:55 | もよおしいろいろ | Comments(0)