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カテゴリ:もよおしいろいろ( 126 )

もよおしいろいろ

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中戸川吉二展
2019年10月26日〜2020年1月26日

釧路文学館






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犀星スタイル
武藤良子原画展
2019年11月16日〜2020年3月28日

室生犀星記念館
https://www.kanazawa-museum.jp/saisei/







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日野洋子展
2019年12月3日〜12月28日

ウィリアムモリス珈琲&ギャラリー
東京都渋谷区渋谷1-6-4 The Neat青山2F
開廊時間 12:30 -18:30
休廊日 日・月・第3土曜




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寿岳文章一家 その人と仕事を追う
2019年12月14日

向日庵
https://koujitsuan.kyoto






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「個人名のついた研究会会誌の世界」展
2019年12月2日〜22日

西荻モンガ堂


by sumus2013 | 2019-12-11 20:11 | もよおしいろいろ | Comments(6)

goreyで一箱古本市12月21日

gorey で 一箱古本市

毎月第三土曜日開催


12月21日(土)
12:00~18:00

今月は一箱と言わず5〜6箱出品します。
掘り出し物、きっとありますよ。
ぜひお出かけください。(林)


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by sumus2013 | 2019-12-11 20:07 | もよおしいろいろ | Comments(0)

「個人名のついた研究会会誌の世界」展

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「個人名のついた研究会会誌の世界」展
2019年12月2日〜22日

西荻モンガ堂






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かわじもとたか氏から『え! 古本屋で展示会? 「個人名のついた研究会会誌の世界」展』目録、および同展についてかわじ氏の寄稿のある『日本近代文学館』No.292(日本近代文学館、二〇一九年一一月一五日)が届いた。

研究会会誌は古本屋が店頭にぽいっとうっちゃっておくような雑誌である。全冊揃いなら値もつくが一冊だけだと一〇〇〜五〇〇円という代物だろう。発行部数は二〇〇〜三〇〇部ほどで書店や図書館ではほとんど見ることのできない雑誌でもある。どれだけの個人名のついた研究会誌が出たのだろうか。》

《古本屋で展示会を開くなんていうのも変なのだが、出品資料は会期後に購入できるようになっている。廃業に追い込まれる古書店も多い昨今、古本屋さんを勝手に応援するというスタンスでやっている。》

《ふつう展示会では雑誌をガラス越しに見るだけだが、ここでは直接手に取って触れて貰いたいし、編集者たちの息吹を感じ取って貰いたい。》

ざっと目録をながめるだけでも、まったく知らない名前が多々あって、いったいどんな雑誌なのか、直接見たくなって困る。お近くの方はぜひともお出かけいただきたい。

桑原文明、滝田淳一、オタさん、盛厚三、吉村考人、樽見博、の各氏、そして小生も出品協力している。


「個人名のついた研究会会誌の世界」展
2019年12月2日〜22日

西荻モンガ堂

by sumus2013 | 2019-12-01 20:27 | もよおしいろいろ | Comments(0)

梶井基次郎と”神隠し”の京都展

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丸善京都本店で本日より12月7日まで展示されている梶井基次郎の原稿と淀野隆三宛書簡などを見にでかけた。圧倒されたのは梶井基次郎「遺愛の薬罐」、北川冬彦の旧蔵で、箱書きは鶴岡善久。遺愛とか箱書きとか、やや仰々しいが、この無骨な薬罐が梶井の小説のどこかに出てこないか、作品を読み直してみたくなる。

ちょうど実践女子大学の教授お二方が、展示ケースの近くに用意されたスペース(地下二階のエスカレーター西側)で講演を行っておられた。聞くともなく聞いていると、「瀬山の話」の原稿は淀野隆三の手許に『梶井基次郎全集』(筑摩書房)の編纂時点では保存されていたことは確からしい。原稿にも淀野隆三の朱(校正)が入っている。顕著な直しとしては、梶井は「檸檬」とすべきところをすべて「檬〓[木偏に孟]」と記しているが、それをいちいち訂正している。その後、行方不明になり、また突如再出現して実践女子大の所蔵するところとなったらしい。

なんとなく行方不明になった理由は分かるような気もするが、落ち着くところに落ち着いて何よりだった。淀野隆三日記も某大学図書館に入ることが決まっている。


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***************


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丸善丸の内本店で梶井基次郎「檸檬」の草稿である「瀬山の話」の原稿および淀野隆三宛書簡が展示された。丸善150周年、実践女子学園120周年、実践国文100年記念。そしてその複製本が創業100年だという武蔵野書院から刊行された。この梶井の原稿は引き続き、「檸檬」の舞台である(現在地ではありませんが)丸善京都本店で11月23日〜12月7日まで展示される。これはぜひ拝見しなくては(上の写真は丸の内本店、某氏提供)。

「檸檬」草稿(瀬山の話)

「梶井基次郎と“神隠し”の京都」~幻の「檸檬(れもん)」草稿、丸善に見参!
 東京展(11/13~)・京都展(11/23~) 開催いたします。

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毎日新聞2019年11月15日


by sumus2013 | 2019-11-23 17:21 | もよおしいろいろ | Comments(0)

「ぽかん」のつどい part2

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恵文社一乗寺店で開催された『門司の幼少時代』刊行記念トークショウを拝聴した。山田稔さんの両サイドから澤村潤一郎氏と服部滋氏が質問を交互に行うというスタイルで一時間半。澤村氏は山田ノスタルジアとフェリーニの映画「アマルコルド」あるいは門司育ちと港町文学(および文学者、たとえばオンフルール出身のアルフォンス・アレーだとか)の関係、など門司に関する質問。服部氏は山田さんの門司と戦後生まれの門司出身者(平出隆など)との違いについて、坂本一亀、寺田博ら山田さんを支持してきた編集者たちについての質問など。

山田さんも、ユーモアを交えながら、まったく衰えを感じさせない受け答えしておられて、感嘆するばかり。昭和五年(一九三〇)生まれということは八十九歳になられるわけだ。このお元気さならば、今後もまだまだ新しい作品を読ませていただけるだろうと思った。

会場は四十人以上の聴衆で埋められた。顔見知りの人たちも多かった。前回のぽかんのつどい以来という人が何人も。トークの始まる前に龜鳴屋さんに挨拶。今日初めてお会いした。手紙でのやりとりはもう随分前から行ってきたので、初対面の感じはしなかった。ちょうど今、武藤良子さんが室生犀星記念館で展覧会を行っている。室生犀星関連の新刊も並んでいた。

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古書柳の詩集棚(写真右)が素晴らしかった。



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「ぽかん」のつどい part2 「門司の幼少時代」刊行記念
http://www.cottage-keibunsha.com/events/20191116/


by sumus2013 | 2019-11-17 20:47 | もよおしいろいろ | Comments(0)

本のヌード展

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川口正氏より定期的に送られてくる出版関係のメール通信「関西業界トピックス」に奈良県立図書情報館で行われている「本のヌード展」が紹介されていた。ちょうど戸田勝久さんの個展を見に行くつもりだったので少し足を伸ばしてみた。近鉄奈良線新大宮駅下車。直行バスあり(本数は少ないです)。

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《作り手、売り手、読み手が厳選した》装幀に工夫のある本が展示されている。厳選というのがオーバーではない、いい本が並んでいると思う。なかに『本の虫の本』(創元社、二〇一八年)もありました! 川口正氏の選でした。深謝。

他に、本を解体して「ヌード」というより「アナトミー」という感じで、本がどういうパーツから成っているのかを実物で示したコーナーも。なるほど、本造りというのはなかなかに手間のかかるものだということを再認識させてもらった。


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のんびりした秋の日差し、情報館を取り巻く公園をながめながらドライカレーセットを食した。閲覧室を含め、ゆったりとした空間で構成されている建物だ。エントランス・フロアーでは版画の展覧会や、物販もあって楽しめる。

■と き : 2019年11月1日(金)~12月26日(木)

■ところ : <奈良県立図書情報館>3階ブリッジ 電話0742-34-2111

http://www.library.pref.nara.jp/access 

630-8135 奈良市大安寺西1丁目1000番地

■参加費 : 無料

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図書情報館では、図書展示「本のヌード展」を開催します。作家、編集者、装丁家、書店員、司書など約70人の選者が選んだ本を実際に触りながら、カバーと表紙のデザインのギャップの面白さを楽しみ、選者のコメントともに体感していただける「本のヌード」展メイン展示のほか、直木賞作家・大島真寿美さんの造本までこだわりぬいた作品づくりを紹介するコーナー、本づくりのプロセスをさかさまから学ぶ「本の解体展」もあわせて開催。会期中、関連トークイベントも開催します。


□関連トークイベント□

[大島真寿美さんと本づくり]

日 時:1116() 16:00開始 *定員150名・要申込・無料

会 場:奈良県立図書情報館1階交流ホール

定 員:150名 *無料・要予約

登壇者:大島真寿美(作家)/聞き手:坂上友紀×末澤寧史

イベント参加申込 → https://ssl.form-mailer.jp/fms/a23cba61628674 


by sumus2013 | 2019-11-03 16:07 | もよおしいろいろ | Comments(0)

旅の調べ

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「旅の調べ」
Katsuhisa Toda

2019年10月26日〜11月4日

叙友舎
http://www.joyusha.com



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戸田勝久さんの個展を見るため奈良市の叙友舎へ。これまで何度もご案内いただいていながら、今回が初めての訪問である。わが家からだとドアツードアで一時間半くらい。神戸とそう変わらないが、奈良は少し遠い感じがしていた。来てみると案外と近い。正倉院展開催中ということもあり駅前の人出はかなりもの。近鉄奈良駅から東向商店街〜もちいどの通り〜元興寺東門の前の通りを南下して徒歩およそ十五分。途中に古本屋が五軒あります。ならまちの古本屋・酒仙堂の少し南になる。

《「叙友舎」は奈良町の細い路地奥の中国茶サロンです。坪庭を眺めながら、香り高い中国茶を一煎、二煎とつぎ湯をしつつゆったりとお楽しみ下さい。》(叙友舎HPより)

二階のギャラリーからは遠方に若草山や五重塔が眺められる。タブローの他、掛け軸、水彩画、墨彩画、戸田氏絵付の徳利まで、さまざまな戸田作品が楽しめる。特別出品としてスケッチブック二冊がテーブルの上に置かれていた。作品になる最初の、その生き生きとした画家の心の動き、そして筆の動きを想像させてくれる。一枚一枚に付されたコメントにも引き込まれた(良き父親ぶりもうかがえます)。上に掲げた画集『旅の調べ』(The Twilight Press、二〇一九年一〇月二五日)にそれらスケッチの一部が収録されている。以下序文より。

《幼い頃、路地や公園を彷徨って帰りが遅くなり
 両親は私を捜しに走り回っていました。》

《絵を描くようになり、旅好きの伴侶を得て彷徨う範囲が広がりました。
 フランス、イギリス、オーストリア、ドイツ、ベルギー、イタリア、スイス。
 どこに行っても路地を歩き、公園の椅子に腰掛け、パンを齧りながら
 空の色をながめていました。》

《これまで旅先で描いた水彩スケッチや戸外で描いたアクリル画を
 見ていただく機会が少なかったので、この画集に
 旅のスケッチとアトリエで完成した絵の両方を載せてみようと思い立ちました。》

叙友舎さんやスタッフの方たちと談笑。中国茶の爽やかな香気。一煎、二煎、三煎とそれぞれ異なった風味が楽しめる。穏やかで愉快なひとときを過ごしました。戸田さんの個展は四日まで。

by sumus2013 | 2019-11-02 19:52 | もよおしいろいろ | Comments(0)

タイトル読本出版記念イベント

満員御礼
無事終了いたしました。
みなさま有難うございました。
タイトル本発売中

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撮影:摘星書林さん


いよいよ28日土曜日夜の開催が近づいてきました。本もできました。
今回もお土産を用意しようかなと考えていますので
みなさま、ぜひともご参集ください。
古本市も見逃せません。

高橋輝次編『タイトル読本』左右社

高橋輝次氏の最新アンソロジーである。もうずいぶん前からこの企画について聞いてはいたが、なかなかの難産であった。しかし、その分、面白くでき上がっているようだ。

全五十一篇のうちには、既発表のタイトル・エッセイばかりでなく、書き下ろしも六篇含まれる。小生も高橋輝次氏の依頼で「フェルメールの娘は成長する……画題について」という少々長ったらしいタイトルでアート作品のタイトルについて書き下ろした。歴史的な考察もするにはしたが、論理の正確さというより、飛躍の面白さを追求したエッセイなので、あまり堅苦しく考えずに、気軽に読んでいただければと思う。

本年亡くなられた高橋英夫氏の最後の文章も掲載されている。「タイトルの定着ーー思考と言葉のかかわり」

《「今度の本のテーマは《タイトル》、諸家が《タイトル》について語った文章を集めています」ーーを知らされたとき、これは面白いと感じたが、同時に、今までこうした企画が出てこなかったのは不思議だと思った。
 執筆者が最も気をつかうだけでなく、編集者、新聞記者もああだこうだと頭を捻るのが、タイトルなのである。それほどに気を抜けない。タイトルとは何か?ーーこう新たに考え直すことが必要なようだ。》

まったく同感。小生も自分の原稿を書いているときに誰か参考になるような先行エッセイか論文はないかなと思ったものだ。高橋輝次氏の「編者あとがきに代えて」によって土門拳が「画題のつけ方」という長文のエッセイを残していると知った。また、同じく輝次氏によれば

《タイトルについて書かれた単行本と雑誌がすでに三冊出されていることが分かった。『現代詩手帖』(二〇〇六年、三号)の特集「タイトル論」、美学者、佐々木健一の『タイトルの魔力』(中公新書)、それにブルボン小林(=長嶋有)『増補版ぐっとくる題名』(中公文庫)である。[中略]
 私が今回編んだアンソロジーは、どうやら日本で三冊目に世に送る、タイトルに関する単行本ということになりそうである。》

ということで、タイトルに悩んでいる人も、悩んでいなくても、本や映画が好きなら面白く読めること疑いなし。


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高橋輝次編『タイトル読本』左右社
出版記念イベント

2019年9月28日
19:00開場 19:30開演

出演:高橋輝次+林哲夫
会場:花森書林
入場料:1200円
定員:20名

『タイトル読本』
出版記念古本市
9月27日、28日、29日

高橋輝次
ぺるデュ書店
百窓文庫
摘星書林
古書善行堂
書肆艀
季村敏夫



by sumus2013 | 2019-09-27 22:45 | もよおしいろいろ | Comments(0)

紙にふれて、作って、楽しむ

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大津市高砂町の高台より琵琶湖を望む


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あまつちホール友遊館


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ワークショップ準備中の参加者のみなさん
手前は拙作段ボール短冊の展示


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手前:マヤルカ書店  奥:善行堂


紙にふれて、作って、楽しむ」無事終了しました。それなりに盛会でした。一乗寺りてん堂さんの活版印刷実演が興味深いものでした。


*****

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大津市のあまつちホール友遊館で開催される「紙にふれて、作って、楽しむ」というイベントに参加します。紙ということで、いろいろ考えましたが、今回は、段ボール・アートというコンセプトでクーシュ・シリーズを出展する他に、段ボールを利用したオリジナル短冊を作ってみました(上写真)。一部には拙い筆で尾崎放哉の句をしたためてみました。模様だけの短冊も多数用意しています。お閑な方は、ぜひ、琵琶湖畔まで足を伸ばしてみでください。古本もあるでヨ〜

《「紙」は人と人とのコミニケーションツールとして長きにわたり使用されてきました。しかし、現在では電子化の傾向が広まり、ツールとしての存在価値はかつてほど高くはなくなってきました。実際に紙に触れる機会も以前に比べて減ってきたのではないでしょうか。そこで、「紙」にはただ単にツールとして使用される以外に、その色や手触りなど、人の心にのこる存在として、もっと「紙」に触れてもられる機会を作りたいと、このようなイベントを企画しました。
子どもも若者も親子もお年寄りも「紙」を使った様々なワークショップ、物販、フードで楽しい一日を過ごしていただけるようなイベンにしたいと思っております。》(主催者)

開催内容

◉ワークショップ
りてん堂(活版印刷ワークショップ)
豆本屋おさが(簡単な製本体験《角背上製本/豆本ストラップ》)
I. L. K《イルク》ロウ引き
ケる子(似顔絵)
伊地智写真型製作所(シルクスクリーン)

フードドリンク
Lumimaku+

◉物販
マヤルカ古書店
古書善行堂
林哲夫



紙にふれて、作って、楽しむ
2019年6月2

あまつちホール友遊館
https://www.facebook.com/pages/あまつち教会/1736300949973016
滋賀県大津市高砂町39-19
あまつち教会 あまつちホール友遊館
077-522-8457

JR湖西線大津京駅から車で約5分
京阪浜大津駅から車で約15分

by sumus2013 | 2019-06-02 20:06 | もよおしいろいろ | Comments(3)

無花果珍寶EACH萼秘寶展観

昨夕は「新春吉例、第四回 無花果珍寶EACH萼秘寶展観の陳列のため心斎橋へ出かけた。相変わらず大変な人波、ほとんどは外国の方々。滅多に来ないが(たぶん一年ぶり)まったく衰えをみせていない。工事中の大丸百貨店から心斎橋筋を南へ三ブロック、五分ほど歩くと小大丸ビルが左手に。その三回の画廊で恒例となった秘宝展。小生、昨年、一昨年につづいて今回も二点出品させてもらった。美術関係者の方々がほとんどなので、普段ではあまり見られないような、まさに珍宝が並んでいる。ご興味のある方はぜひご覧ください。本日より四日間です。

場所:小大丸画廊(小大丸ビル3階)
大阪市中央区心斎橋筋二丁目二ノ二十二 電話 〇六・六二一一・三〇二三

日時:平成三一年一月十一日(金)~十四日(月)
時間:午後十二時~十八時(最終日十六時三〇分)


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江戸時代後期から現存作家まで、出品者それぞれの興味に応じて出品されているため、かなり幅広い時代とジャンルにわたっている。古いものは江戸時代か。宗達?や玉堂?もあるが、搬入に来られた先生方からは忌憚のない意見が吐かれて、それを聞いているだけでもベンキョーになるというか、面白すぎる。

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大作は宗達?の南蛮人


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侃侃諤諤の諸先生


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ハンパク(万博反対)のポスター(左から二点目)は珍品!


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青木月斗の俳句を彫った竹の掛板


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イタリアの古いトランプ


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左:小出楢重の下絵
右:作者不詳のデッサン






by sumus2013 | 2019-01-11 09:36 | もよおしいろいろ | Comments(0)