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林哲夫の文画な日々2
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下鴨納涼古本まつり 2022

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下鴨へ午前九時五〇分ころに到着。午前中、曇りがちではあったが、ときおり射す光が強烈。糺の森は巨樹に覆われているため、会場はおおよそ日陰になるとは言っても、気温が高いとやっぱりなかなかツライものがある。

とはいえ、ブルーシートが剥がされると集中、狩猟モードに。来場者もかなり多いようだ。「密にならないようにしてください」という張り紙があった。それは無理というもの。たいていの店は三冊五百円コーナーを設けている。共同の百円テントはなかったが、百円〜二百円の台もありました。

一時間ほどしたところで出会った善行堂氏はパンパンになったレジ袋三つ四つを脇に置いて休んでいる。「どうやって、持って帰ろうか。自転車が壊れそうや」。「店にも山ほどあるのにそんなに買って」。が、平然とのたまう、「ここは別腹や」。別腹って・・・。ヨゾラ舎氏にもしばらくぶりで会う。元気そうだった。

下鴨納涼古本まつり 2022



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チェスや手品関係の洋書が山盛りに。
ちょっと珍しい。


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by sumus2013 | 2022-08-11 21:03 | 古書日録 | Comments(0)
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