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マッチラベル![]() マッチラベルをまとめて頂戴しました。これは嬉しい。感謝です。いずれも昭和三十年前後ではないかと思う。フランス語の名前が目立つ。 アルマはラテン語 almus(滋養)の女性形、ラテン系の言語では魂・心の意味に転じる(de Alma は d'Alma と綴るべき)。アマンド(amande)はフランス語でアーモンドのことだが、ラベルには英語で「almond」と書いてある。アンヂェラスはラテン語「天使」から。アルビヨンは英語でブリテン島の古名。ロリヤンはブルターニュの町の名前(たぶん、東方 L'orient かも)。コクリコはフランス語で「ひなげし」。ルノアールはフランスの画家。 Café de Alma : 亀戸 アマンド ALMOND : 新橋 日本橋 有楽町 新宿 アンヂェラス Angelus : 浅草 あるびよん ALBION : 有楽町 ロリヤン LORIENT : 上野 コクリコ Coquelicot : 人形町 琥珀 : 銀座 上高地 : 日本橋 ルノアール : 四谷 小山 最後の一枚は喫茶店ではなくトリスバー「そらんじゆ」。これもフランス語でソレイユ(soleil;太陽)とアンジュ(ange;天使)を組み合わせた女性の名前。トリスバーは昭和二十五年にトリスのハイボールと塩豆のみ70円でスタートしたスタンドバー。全国で流行した。
by sumus2013
| 2022-06-18 19:25
| 喫茶店の時代
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Comments(2)
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