|
カテゴリ
全体古書日録 もよおしいろいろ おすすめ本棚 画家=林哲夫 装幀=林哲夫 文筆=林哲夫 喫茶店の時代 うどん県あれこれ 雲遅空想美術館 コレクション おととこゑ 京洛さんぽ 巴里アンフェール 関西の出版社 彷書月刊総目次 未分類 以前の記事
2022年 09月2022年 08月 2022年 07月 more... お気に入りブログ
NabeQuest(na...daily-sumus Madame100gの不... 最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
池田屋 先斗町![]() 四条通のアップルストアで Today at Apple のセッション「フォトスキル:iPhoneで写真を撮ろう」「iPhoneで写真を編集しよう」に参加した。初めてのセッション。これまでブログの写真をはじめほとんどはソニーのデジタルカメラα6000で撮るか、スキャンするか、どちらかだった。ところが昨年から、それまで妻の使っていた iPhone SE を持つようになり、そうすると写真もiPhoneで撮るのがよほど手軽で画質もカメラとさほど変わらないため、その使い方や編集を少し勉強しようということ。 セッションでは最新の iPhone13pro を使用。触れば触るほど欲しくなるスグレモノ。いろいろ教えてもらったが、ワンタッチでカメラを起動させる方法というのが、いちばん役立ちそう。これはSEにも付いており、アッこれ撮りたいと思ったときにスイと指一本でカメラにできるというのが素晴らしい。これまでは指紋認証してカメラのアイコンをタップしてという手順でやっていたから、かなり手間(と時間)がかかっていた。 セッション終了後、三条通まで上がって、アスタルテ書房があったビルを iPhone で撮影。次の『古本スタイル』にアステルテさんのことを書こうと思っているため。オープン当初の店舗は京都市中京区三条河原町東入池田屋ビル三階にあった。池田屋は三条小橋西入の旅籠で、元治元年(一八六四)六月五日に新選組が尊王攘夷派の志士たちを襲撃した「池田屋事件」で知られる。事変後、池田屋は廃業し、枡屋、大勢屋、伏見屋、佐々木旅館と移り変わった。池田屋の来歴を記した小冊子『池田屋事變始末記』(佐々木旅館、一九三一年)は一九八五年に復刻され、アスタルテ書房でも売られていた。むろん当時はもう旅館ではなく雑居ビルとなっており、一階が何の店だったか思い出せないが、ウィキペディア「池田屋」によれば一九七九年当時はケンタッキーフライドチキンだったとされている。現在は「個室居酒屋 池田屋 京都はなの舞」という居酒屋になっている。 このあと三条ブをのぞいたことは言うまでもない。とりたてて書くほどのものはなし。ブから南下するときに先斗町の歌舞練場脇を通り抜ける。 iPhoneにて撮影。
by sumus2013
| 2022-02-09 17:28
| 京洛さんぽ
|
Comments(0)
|



