|
カテゴリ
全体古書日録 もよおしいろいろ おすすめ本棚 画家=林哲夫 装幀=林哲夫 文筆=林哲夫 喫茶店の時代 うどん県あれこれ 雲遅空想美術館 コレクション おととこゑ 京洛さんぽ 巴里アンフェール 関西の出版社 彷書月刊総目次 未分類 以前の記事
2022年 09月2022年 08月 2022年 07月 more... お気に入りブログ
NabeQuest(na...daily-sumus Madame100gの不... 最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
F-90![]() 本日29日(金)から11月7日(日)まで藤井大丸地下特設スペース(タベルトTAVELT京都店の手前のスペース)で始まった「四条寺町デパ地下古本市」をのぞく。いつもの京都メンバーに加えて大阪、彦根、金沢、伊勢、東京と新味のある古書店も参加しており、予想していたよりも大きな規模、見応えがあった。いろいろノドから手が出る本が並んでいたが、ぐっとガマン(だって明日から百万遍だもの)、それでもガマンしきれずブリキのおもちゃを買ってしまった。これで古本二冊くらいは買えるのだが、こういうのも好きなのです。 ついでに祇園の何必館で「アンリ・カルティエ=ブレッソン展」を見た。これぞブレッソンという代表作がずらっーと。けっこうなお手前でした。最上階の村上華岳が銀色に光っていた。地階、魯山人の大ぶりな器に青かえでが浮いていた。 マロニエで中村趫写真展「Kyo Nakamura Photographs 幻の50年 HAPPENING’S FIFTY YEARS TIME AGO」も拝見する。非常に濃い内容だった。好みの作家である。 四条河原町を中心に東西南北をウロウロした半日でした(東が何必館、西が藤井大丸、南が三密堂、北はマロニエとブ河原町店)。
by sumus2013
| 2021-10-29 20:18
| コレクション
|
Comments(0)
|


