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林哲夫の文画な日々2
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第34回下鴨納涼古本まつり最終日

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雨にたたられた今年の下鴨。最終日、傘もいらないくらい細かな雨が降っているなか、たまらず、出かけて行った。やはり最後は竹岡書店の五冊500円コーナーだろう。かなりいい本が見つかった。少しばかり湿っているのは致し方ないにしても。

初日には女学生さんたちに占領されていたため見ることを得なかった福田屋書店の和本500円均一コーナー、今日は独り占め。とはいえ、五百円均一はかなりシビア、どうも手が出ないなあと苦慮していると、一冊だけ宝暦・明和の年記のある写本を見つけた。まずタイトルからして読めないのだが(ははは)、なんだか良さそう。これは後日紹介します。

初日に気になったにもかかわらず買わなかった本はきれいさっぱりなくなっていた。それでも買いたい本はまだまだ出てくる。今日が初日だったとしても十分満足できるくらいだ。ただし予算がキビしいので、本日は、選びに選んで十冊ほど求める。雨が降りそうだし、疲れてしまったので、どこへも寄らず帰宅。本日も紫式部邸宅趾の前を通り過ぎる。

by sumus2013 | 2021-08-16 17:37 | もよおしいろいろ | Comments(0)
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