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林哲夫の文画な日々2
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「個人名のついた研究会会誌の世界」展

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「個人名のついた研究会会誌の世界」展
2019年12月2日〜22日

西荻モンガ堂






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かわじもとたか氏から『え! 古本屋で展示会? 「個人名のついた研究会会誌の世界」展』目録、および同展についてかわじ氏の寄稿のある『日本近代文学館』No.292(日本近代文学館、二〇一九年一一月一五日)が届いた。

研究会会誌は古本屋が店頭にぽいっとうっちゃっておくような雑誌である。全冊揃いなら値もつくが一冊だけだと一〇〇〜五〇〇円という代物だろう。発行部数は二〇〇〜三〇〇部ほどで書店や図書館ではほとんど見ることのできない雑誌でもある。どれだけの個人名のついた研究会誌が出たのだろうか。》

《古本屋で展示会を開くなんていうのも変なのだが、出品資料は会期後に購入できるようになっている。廃業に追い込まれる古書店も多い昨今、古本屋さんを勝手に応援するというスタンスでやっている。》

《ふつう展示会では雑誌をガラス越しに見るだけだが、ここでは直接手に取って触れて貰いたいし、編集者たちの息吹を感じ取って貰いたい。》

ざっと目録をながめるだけでも、まったく知らない名前が多々あって、いったいどんな雑誌なのか、直接見たくなって困る。お近くの方はぜひともお出かけいただきたい。

桑原文明、滝田淳一、オタさん、盛厚三、吉村考人、樽見博、の各氏、そして小生も出品協力している。


「個人名のついた研究会会誌の世界」展
2019年12月2日〜22日

西荻モンガ堂

by sumus2013 | 2019-12-01 20:27 | もよおしいろいろ | Comments(0)
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