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林哲夫の文画な日々2
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三宮駅前古書店

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三宮駅前に文字通りの「三宮駅前古書店」がオープンしたと聞いたので、さっそく偵察に出かけた。口笛さんと清泉堂さんの合同店舗なので安心して見られる品揃え。スペース的にはそう広いとは言えないが、その分ぎゅっとつまった棚ができた。

三宮駅前と言ってすぐ小生が思い浮かべるのは、阪急の三宮駅西口北側すぐにあった三宮書店。ここは一坪ショップのような狭い店だったと思うのだが、活気があった。いつしかなくなり(1982年の名簿には載っている)、駅のすぐそばには古本屋のない状態が続いていた。そいう意味で「三宮駅前古書店」はありがたい。電車に乗る前にのぞくとか、ちょっと時間つぶしをするのにもってこいである。

『神戸の古本力』によれば、戦前、昭和十四年頃には元町駅前にズラリと古書店があった。その頃の三宮駅周辺は手薄だったようだが、もっと前には三宮駅は現在の元町駅に近い場所にあって、やはり駅前に古書店が集まっていた。

棚をじっくり眺めていると、つぎつぎお客さんが入っては出てゆく。場所柄であろう。中年女性「マージャンの本ありませんか?」。店員さん「すみません、ありません」。そうか、あるいは、そういう品揃えも必要かもしれない、この場所だと。


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●三宮駅前古書店
絵本、児童書、洋書、映画、趣味、サブカル、文芸、文学、文庫
[営業時間: 11:00~20:00] [定休日: 不定休] [駐車場: ]
[住所:神戸市中央区北長狭通1-30-5]


by sumus2013 | 2019-09-08 20:06 | 古書日録 | Comments(0)
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