人気ブログランキング |

林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
カテゴリ
全体
古書日録
もよおしいろいろ
おすすめ本棚
画家=林哲夫
装幀=林哲夫
文筆=林哲夫
喫茶店の時代
うどん県あれこれ
雲遅空想美術館
コレクション
おととこゑ
巴里アンフェール
関西の出版社
彷書月刊総目次
未分類
以前の記事
2020年 06月
2020年 05月
2020年 04月
more...
お気に入りブログ
NabeQuest(na...
daily-sumus
Madame100gの不...
最新のコメント
めちゃめちゃ面白いね!
by sumus2013 at 07:50
「《玉舎さんのお父さん》..
by tobiranorabbit at 22:42
有難うございます! 同じ..
by sumus2013 at 07:47
架蔵する正宗得三郎/画家..
by 倉敷から遠いで at 21:08
ロバート・レッドフォード..
by sumus2018 at 16:12
メモ帳
最新のトラックバック
天才画家ゴッホの生涯と画..
from dezire_photo &..
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


暑い盛りのレッテル便り

暑い盛りのレッテル便り_f0307792_20312315.jpg

二通矢継ぎ早に届いたので同時に紹介する。左側の四枚。

《4枚のなかでは一草堂が珍しいかもしれません。行った記憶はまったくなく、検索するとどうやら今は同名のビルになっているようです。グーグルのストリートビューが夜の撮影だったのには驚きました。どんな品揃えだったのでしょう。》

一九七三年版『全国古書店地図帖』(図書新聞社)によれば《明治物絶版書、稀書の蒐集》とある。さくら通りの近くには大学時代の友人の実家があって(繁華街の真ん中に!)よく遊びに行っていた。一九七五年頃からだから、おそらく店はあったはずだが、まだそんなに古本世界には足を突っ込んでいなかったので、まったく記憶にない。

右側では

《(おそらく)珍しいのは2枚目、大盛堂というと、渋谷駅前交叉点そばの有名な新刊書店。しかしこのレッテルでは「藤沼」「宮益坂上」とあり、同一の書店かは分かりません。》

上記の地図帖にも宮益坂上に大盛堂はない。正進堂書店、中村書店、玄誠堂書店、タツミ書店のみ。このレッテルの様子からして戦前ではないだろうか。

今後も楽しみにしてます!

by sumus2013 | 2019-08-17 20:55 | 古書日録 | Comments(0)
<< 「芝居とキネマ」臨時増刊 本の虫の本 >>