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林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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葡萄9

f0307792_20070414.jpg

所用で出かけた帰途、久しぶりに街の草へ。先客に松江から来られた女性の方、南陀楼綾繁氏の知り合いだったので、少しおしゃべり。帰り際に古本紳士の0氏が見える。引っ越しをされたばかりの高橋輝次さんの話題など。

薄っぺらいもの何冊か掘り出す(文字通り本の堆積の下から)。いつ来ても意外性のある店だ。加納さんは、何年も前から自家目録を出すと言い続けているが、来年はサンボーホールに参加しないで、目録で勝負すると、本日、宣言。聞きましたよ。

その今年のサンボーホールで売れ残ったという『葡萄』九号(葡萄発行所、1956年8月10日)が嬉しかった。この表紙がなんとも素敵だ。誰のデザインだろう、北園克衛とも少し違うし・・・帰宅して検索してみたら、なんと、

「葡萄の季節に、堀内幸枝さんの詩誌『葡萄』」西山正義

伊達得夫ではないですか! なるほど、と唸る。


by sumus2013 | 2019-07-13 20:20 | 古書日録 | Comments(0)
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