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林哲夫の文画な日々2
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手フート

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昨日の会場で、左京区一乗寺にある「りてん堂」さんがワークショップを行っていた。そこで使われていたのがこちらの手引き印刷機。


前の所有者との偶然の出会いから譲られたものだそうだ。鋳物のずっしりとした感じがなんとも好ましい。ブルーに塗られているのも意外といい感じ。

武蔵美の学生時代、デザイン科にいた友人が、これよりももう少し小型の手フート機を使って、自分で印刷したハガキをくれていた。まだ活版印刷は生き残っていた時代ではあったが、自分で活版印刷が手軽にできることを知ってちょっと驚いた。自分でやりたいとまでは思わなかったにしても、何か作ってもらいたいなという気はずっとしている。

それにしても「手フート」という名称が面白い。「フート」は「foot」で足の意味である。足踏み式ということ。手で操作する足踏み式印刷機・・・。



by sumus2013 | 2019-06-03 17:29 | コレクション | Comments(0)
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