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林哲夫の文画な日々2
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花の国へ

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近頃不作つづきの短冊。読みの勉強と思って、とりあえず、ひとつ出してみる。冒頭が読めない・・・無? ご教示を歓迎。

 ◻︎◻︎さなる花の色[国?]へぞうつ
 らると人のころにおもひ染しに 

署名がないから知られた歌かとも思うが検索しても分からなかった。

国としたところ色ではないかとご指摘いただいた。崩し方は似ている。起筆がノなので国かと思ったが(色は左上から入る)染しに呼応していると考えたら色だろう。冒頭がスッキリすれば意味も通るはずだが・・・

by sumus2013 | 2019-04-21 16:18 | 雲遅空想美術館 | Comments(2)
Commented by epokhe at 2019-04-27 01:36 x
なかなか読めませんが、とりあえず。
花の国→花の色 ではないでしょうか。
Commented by sumus2013 at 2019-04-27 08:25
なるほど、染しと関係させるなら色ですか。冒頭がスッキリすればいいのですが・・・
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