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林哲夫の文画な日々2
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珍しき

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本年最初の短冊をば。達筆にて半可通には読みにくし。ご教示いただきました。紫式部だとのこと。

  珍しき ひかりさしそふ 盃は もちなからこそ 千世もめくらめ

裏書きには《中院道古卿御筆》と。道古は通古であろう。筆跡もまず間違いない。中院通古(なかのいんみちふる)。

江戸後期の公卿。久世栄通の次男、中院通維の養嗣子。久我通兄の猶子となる。権大納言正二位に至る。寛政7年(1795)歿、46才。》(コトバンク)

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by sumus2013 | 2019-01-03 16:17 | 雲遅空想美術館 | Comments(2)
Commented by epokhe at 2019-01-09 01:58 x
珍しき ひかりさしそふ 盃は もちなからこそ 千世もめくらめ
(珍しき 光さしそふ盃は もちながらこそ 千世もめぐらめ)

紫式部の歌だそうです。署名がない短冊は有名な歌を書いていることが多いみたいですね。
Commented by sumus2013 at 2019-01-09 08:05
有難うございます! そう思って簡単に検索してみたのですが、不十分でした。
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