人気ブログランキング |

林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
カテゴリ
全体
古書日録
もよおしいろいろ
おすすめ本棚
画家=林哲夫
装幀=林哲夫
文筆=林哲夫
喫茶店の時代
うどん県あれこれ
雲遅空想美術館
コレクション
おととこゑ
巴里アンフェール
関西の出版社
彷書月刊総目次
未分類
以前の記事
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
more...
お気に入りブログ
NabeQuest(na...
daily-sumus
Madame100gの不...
最新のコメント
台風での中止、以前もあり..
by sumus2013 at 07:54
明日(15日)の納涼古本..
by 神保町のオタ at 17:44
そうだったんですか、そう..
by sumus2013 at 08:45
早々に取り上げていただき..
by monsieurk at 22:25
早々と有難うございました..
by sumus2013 at 19:04
メモ帳
最新のトラックバック
天才画家ゴッホの生涯と画..
from dezire_photo &..
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


平出隆と美術家たち

f0307792_20370932.jpg

『言語と美術ーー平出隆と美術家たち』(DIC川村記念美術館、二〇一八年一二月一七日、デザイン=須山悠里)を頂戴しました。感謝です。ジャケットが寸足らず・・・帯が広くなった(?)このデザイン(以前紹介した『アンリ・ミショー ひとのかたち』と同じ)、サイコーにクール。本文のレイアウトも凝っている、会場写真(今井智己)がとくにいい。

平出氏はメリーゴーランド京都で展示をされており、そのときの記録も本書に記載されている。

平出隆によるエクリチュールとしての造本

平出隆編集の詩誌『書紀』(書紀書林)を三冊入手した

f0307792_20370310.jpg

まだじっくり見ていないが、拾い読みしていて、ジョゼ・コルティの名前を見つけて手が止まった。あのパリのジョゼ・コルティ書店の店主である。『インクの夢 Rêve d'encre』(一九四五年)という自作デカルコマニー作品集が出品されているのだ。これは欲しいなあ、もっと早く知っていれば、パリで探したものを・・・とは言え、とうてい買えそうもない稀覯本でした。

f0307792_20370600.jpg

言語と美術─平出隆と美術家たち



by sumus2013 | 2018-12-21 21:10 | 雲遅空想美術館 | Comments(0)
<< 本の話 今年の古本2018 >>