林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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平出隆と美術家たち

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『言語と美術ーー平出隆と美術家たち』(DIC川村記念美術館、二〇一八年一二月一七日、デザイン=須山悠里)を頂戴しました。感謝です。ジャケットが寸足らず・・・帯が広くなった(?)このデザイン(以前紹介した『アンリ・ミショー ひとのかたち』と同じ)、サイコーにクール。本文のレイアウトも凝っている、会場写真(今井智己)がとくにいい。

平出氏はメリーゴーランド京都で展示をされており、そのときの記録も本書に記載されている。

平出隆によるエクリチュールとしての造本

平出隆編集の詩誌『書紀』(書紀書林)を三冊入手した

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まだじっくり見ていないが、拾い読みしていて、ジョゼ・コルティの名前を見つけて手が止まった。あのパリのジョゼ・コルティ書店の店主である。『インクの夢 Rêve d'encre』(一九四五年)という自作デカルコマニー作品集が出品されているのだ。これは欲しいなあ、もっと早く知っていれば、パリで探したものを・・・とは言え、とうてい買えそうもない稀覯本でした。

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言語と美術─平出隆と美術家たち



by sumus2013 | 2018-12-21 21:10 | 雲遅空想美術館 | Comments(0)
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