林哲夫の文画な日々2
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MALLET JAPAN 島田特集

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MALLET JAPAN というオークションハウスのカタログが届いた。知らない会社なのにどうして? と思ったら、ギャラリー島田特集である。三十ページにわたって島田コレクションが放出されている。

MALLET JAPAN SALE 2018.12.7

先日訃報が届いた堀尾貞治からはじまって、蛇目、山内雅夫、奥田善巳、木下佳通代、浮田要三、元永定正、石井一男、津高和一、榎忠、鴨居玲ら、島田さんの総決算という感じである。好きな作家が多いのだが、あえて一点入札するとしたら、浮田要三作品にもひかれるけど、これかな。

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津高和一の初期作品「無題」(キャンバス、6号)。津高はかなり多くの装幀・装画も手がけている。これまでも何度か紹介してきたように思うが、今、机のすぐ近くにあった一冊を掲げておく。

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フランシス・ジャム『夜の歌』
三好達治訳 人文書院 1976



詩=亜騎保、画=津高和一『動物の舌』

by sumus2013 | 2018-11-26 17:24 | 雲遅空想美術館 | Comments(0)
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