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林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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父の仕事場

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しばらく讃岐に滞在しておりました。ネット環境が貧弱なため、ブログ更新、コメントにお返事ができず申し訳ありませんでした。

郷里では古家の修繕と庭仕事、道具類の整理などに追われておりました。これまでにおおよそ整理はついたのですが、父が使っていた農具や工具類は処分も容易ではないな・・・と思いつつ放置してありました。それらの道具が「オブジェ」として捨てがたい魅力を持っているということに気づき、いや、とっくに気づいてはいたのですが、それは単にモノとして使い込まれた魅力があるなと思って、いくつか自宅に持ち帰ったりしていた程度でした。

今度は、それらを「作品」として再生、というかインスタレーションとして展示(販売)できないか、そういう観点から整理していたのです。ちょうど十二月にギャラリー島田で個展を予定しています。そこでどういったものを、どう並べたらいいのか、改めてチェックし、簡単な手入れをしていたのでした。

現代美術のギャラリーだということを念頭に、なんとかアートっぽく見えそうな品々を持ち帰れる範囲内で運んで戻りました。これらのオブジェを頭の中で描いているように並べられるのか・・・そのためにどうすればいいのか、などとあれこれ愚考するのを楽しんでおります。

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by sumus2013 | 2018-11-14 17:31 | 画家=林哲夫 | Comments(0)
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