林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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中井先生の

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木版摺りの扇子。《中井先生の八十年賀に》と前書きがある。傘寿の配り物か。多色で摺られている肖像がその中井先生と考えていいだろう。《明治庚戌中夏》としてあるから明治四十三年(一九一〇)。「難波潟」の歌枕からして中井先生は大阪の人、だとすれば懐徳堂の中井竹山の系統か?

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署名は「菊洲孝重」と読めるように思うが、どうでしょう? しかしこの名前では何も出てこない・・・

by sumus2013 | 2018-08-21 20:32 | 雲遅空想美術館 | Comments(0)
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