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林哲夫の文画な日々2
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レッテル新収

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新収と言うか、再発見。まずは中澤弘光『回想の旅』(教育美術振興会、昭和十九年)の裏の見返し遊び紙に貼ってあった「イデア書房/大阪上六交叉点西入/IDEA BOOK STORE」。

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『サン・ヌゥヴェル・ヌゥヴェル 第二巻』(洛陽書院、一九四九年)には「西荻/盛林堂書房」のレッテルあり。

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そしていつもレッテル通信をくださる某氏より二点。「八勝堂書店/池袋西口」と「ブックブラザー/源喜堂書店/神田小川町]。

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《まさか閉店するとは思わなかった八勝堂、ご店主が亡くなったためとのことでしたが、一昔前の棚の構成の印象があり、あるいは今の古本者の好みとは合わなくなっていたのかもと余計な想像もします。


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《源喜堂は年一回の目録が独特、店の場所も神保町からは微妙に離れていますね。某俳人の軸が安く目録に出ていたので、受け取りに行ったことがあります。最近とみに赴く書店、また探求書の範囲が狭くなり、何も買わない、あるいはすでに読んだ、買った本をもう一度買うということが続きます。》

まったく同感なり。

by sumus2013 | 2018-08-09 19:27 | 古書日録 | Comments(0)
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