林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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ビートルズの日

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六月二九日はビートルズの日らしい。一九六六年六月二九日に来日したことにちなむ。EMIミュージック・ジャパンが決めたそうだ。むろん日本だけ。

イギリスのビートルズファンクラブのサイトによれば、リバプールとハンブルグでは七月一〇日がビートルズの日(Beatles Day)とされている。一九六四年七月一〇日に映画「A Hard Day's Night」のプレミアのためにリバプールに四人が戻って来た日だとのこと。


一九六六年六月の前後、ビートルズはどういう状態だったか、ざっと拾っておく。

前年十月に女王エリザベス二世よりMBE(Member of the Order of the British Empire)を授けられている。十二月にシングル「We Can Work It Out/Day Tripper」発売。ひきつづき英国ツアー。明けて六六年一月にジョージ・ハリソンはパティ・ボイドと結婚。三月、ジョンが雑誌のインタビューでビートルズは「キリストより人気がある more popular than Jesus」と発言して物議をかもす。四月〜六月は「Revolver」のレコーディング。六月一〇日にシングル「Paperback Wrighter/Rain」がリリースされる。六月二四日〜七月四日、ドイツ〜日本ツアー。八月には最後のアメリカ・ツアー。八月五日、シングル「Eleanor Rigby/Yellow Submarine」とアルバム「Revolver」同日発売。十一月九日、ジョンはロンドンのインディカ画廊(Indica Gallery)でオノ・ヨーコに出会う。十一月から翌年四月にかけて「Srg. Pepper's Lonely Hearts Club Band」のレコーディング。

(Kenneth Womack『The Beatles Encyclopedia: Everything Fab Four』ABC-CLIO, 2016、の年表による)

人気絶頂というか、ジョンがヨーコに出会って、終りの始まり、が感じられる時期だった。

以前はビートルズのCDは廉価版で揃えていたが、目下見当たるのは上の二点のみ。シングル盤「LET IT BE」は高校時代に求めたもので、当時は、毎朝、学校へ出かける前に聞いていた。

CDの方は「LET IT BE… NAKED」(EMI RECORDS LTD, 2003)。フィル・スペクターによって編集されたアルバム「LET IT BE」(1970)が気に入らないポールが主導、リミックスしてリリースされたもの。セッション中の会話も録音されたボーナス・ディスク付き。映画のシーンが印象的な「ゲット・バック」はときどき無性に聞きたくなる。







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by sumus2013 | 2018-06-29 21:44 | おととこゑ | Comments(4)
Commented by 某氏です。 at 2018-06-29 22:18 x
初めて買ったLPが(記憶違いでなければ)出たばかりの「レット・イット・ビー」の写真集付きアルバムでした。こちらは中学一年生、値段は今から考えるとべらぼうな3900円、お年玉の大半が消えました。それにしても、このときのメンバーの年齢は20代後半、それだけでもスゴイです。
Commented by sumus2013 at 2018-06-29 22:45
そう、高かったです・・・学生時代には滅多と買えなかったです。若いですよねえ。ポールは新曲出したばかりですが、まだ頑張ってるのも驚きです。
Commented by 某氏です。 at 2018-06-29 22:55 x
最初の「刷り込み」のためか? 「レット・イット・ビー」はアルバムのギター・ソロでないと受け付けないし、「ロング・アンド・ワインディング・ロード」はフィル・スペクターのオーケストラ・アレンジの方が
「ネイキッド」よりイイ、と思ってしまいます(笑)。
Commented by sumus2013 at 2018-06-30 07:41
フィル・スペクターの功罪ですね。小生は、あのオーケストラ伴奏には最初から違和感ありましたけど、ポールの歌唱には似合っているようにも思いました。
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