林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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日長

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漢詩のマクリでまだ紹介していなかったのはないか、と探してみたら、これがあった。南岳さん。解読を試みていただきたい。

藤沢南岳の漢詩軸

藤澤黄坡の軸


さっそく解読いただいた。これで問題ないのではないかと思う。

「雲臥」
日長情又倦   日長くして情又倦む
何物慰斯情   何物か斯情を慰めん
坐見清池上   坐して見る 清池の上 
風従蘋末生   風は蘋末の生ずるに従う
 南岳 「藤澤恒」「君成氏」


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by sumus2013 | 2018-05-09 20:42 | 雲遅空想美術館 | Comments(4)
Commented by epokhe at 2018-05-09 23:31 x
恥ずかしながら南岳さんを知りませんでした。通天閣の命名者でしたか。
例によって読めないところがありますので、ご指導お願いいたします。

「雪臥?」
日長情又倦   日長くして情又倦む
何物慰斯情   何物か斯情を慰めん
坐見清池上   坐して見る 清池の上 
風従蘋末生   風は蘋末の生ずるに従う
 南岳 「藤澤恒」「君成氏」

※ 蘋末・・・水草の葉の先端。転じて微風の意。(漢語大詞典より)
Commented by sumus2013 at 2018-05-10 10:56
「雪臥」のところは「雲臥」ではないでしょうか? 雲に臥すは山中に暮らすこと。それ以外は間違いないと思います。
Commented by epokhe at 2018-05-10 19:20 x
「雲臥」で良いと思います。ご添削ありがとうございます。
私はもっぱら絵が好きで漢文に疎いのですが、このごろ漢詩って面白いなあと感じ始めています。菊池五山にも興味が湧いたので『五山堂詩話』版本を買いました。興味を持たせて下さりありがとうございます!
Commented by sumus2013 at 2018-05-10 20:33
今後も定期的に漢詩および短冊をご覧に入れたいと思いますので、お楽しみにお待ちください。
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