林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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堀江芳介壬午軍乱日記

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堀江芳介壬午軍乱日記
2018年5月1日発行

編者 西村榮雄
発行 みずのわ出版
装幀 林 哲夫
印刷 山田写真製版所
製本 渋谷文泉閣

上製 194×133mm

カバー ハンマートーンGA ホワイト 四六判Y目130kg 黒箔押+スミ1°
表 紙 ハンマートーンGA ホワイト 四六判Y目100kg スミ1°
見返し NTラシャ べんがら 四六Y目130kg


内容は、明治十五年、朝鮮で起きた壬午軍乱に際し、日本政府は居留民保護と公使の護衛の目的で軍艦を釜山へ送った、そのときに派遣された軍人の一人、陸軍歩兵大佐・堀江芳介(編者の祖父)の日記を活字にしたものである。

《八月二日新橋駅から汽車で横浜に行き、玄界丸に乗船し、神戸、下関に寄港した後、八月一二日朝鮮西岸の月尾島に上陸した。現地では、高島少将の下で花房公使の護衛に当っていたが、八月三〇日に済物浦条約が結ばれて事件は解決し、九月二〇日に任務を終えて帰国した。この日記は、その間の行動を記録したものであった。》(まえがき)

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by sumus2013 | 2018-04-22 20:12 | 装幀=林哲夫 | Comments(0)
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