林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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出町 EL camino(エルカミノ)

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EL camino(エルカミノ)


ヨゾラ舎をのぞいてから、今話題の出町商店街にできた古書店「EL camino(エルカミノ)」(「道」って意味かな?)まで足を伸ばす。立誠シネマが移った出町座のとなり。出町座は一階がカフェと新刊書店になっている。エルカミノは、聞くところでは、コミックショックのオーナー氏が個人的に経営しているとか(真偽のほどは不明)。表のブルーボックスには100円の文庫、雑誌、雑単行本、CDなど。店内は、今回見たかぎりでは美術系の図録や写真集などが多かったが、値段はちゃんとしていた。並べ方もゆったりと見やすさも配慮されている。近くを通れば、必ず立ち寄りたい店である。

せっかく出町柳まで来たのだからと、久々に善行堂へ。となりの竹岡書店さんは店内をスッキリ整理して非常に見やすくなっていた。店頭にも本を多めに出している。善行堂の表もさすがにプロの均一台になって、安心して拾えるレベル。店内は言うに及ばず。雑味(正体不明の本や雑誌、紙モノ)も十分に残しながら新刊書なども充実させているし、またジャズを中心としたレコードの箱がなかなか渋かった。ジャケ買いしそうになったが、ぐっと我慢してCDを求める。

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「THELONIOUS MONK The London collection」(徳間ジャパン、1998)二枚組。一九七一年一一月一五日にロンドンのチャペル・スタジオで行った最後のスタジオ・セッションをまとめたもの。ディスク1はソロ。ディスク2はアル・マッキン(bass)、アート・ブレイキー(drums)とのトリオ。これから聴きます。

by sumus2013 | 2018-03-30 21:28 | 古書日録 | Comments(0)
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