林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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卒業

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サイモンとガーファンクル、映画「卒業」のサントラ盤(CBS・ソニーレコード、1968.9)。「サウンド・オブ・サイレンス」「スカボロー・フェア」「ミセス・ロビンソン」(アルバム「ブックエンド」から、と映画のサントラ盤「卒業」からの二種類)収録。

ところで、このジャケット、表は

 オリジナル・サウンド・トラック盤 ユナイト映画 卒業
 サイモンとガーファンクル

という表記。裏面は

 映画「卒業」サウンド・トラック盤
 サイモン&ガーファンクル

の表記。円盤面は英語のみの表記なので、結局、どちらが正しい盤名なのかはっきりしない。ウィキでは見出し語として「サイモン&ガーファンクル」を採用し、英語表記「Simon & Garfunkel」と「サイモンとガーファンクル」を付け加えてある。

《映画の成功と共に劇中歌「サウンド・オブ・サイレンス (The Sound of Silence)」が大ヒットし、日本をはじめ世界的にも大きな成功を収めた。当時は「サイモンとガーファンクル」と表記されていた。》(ウィキ)

と説明されているが、この盤に限っては両方併記されている。

《この映画を通じて最もフィーチュアーされているのか[ママ]、ほかでもなく、これらの音楽を書き、かつ映画のバックで歌っているフォークソング・デュエット・チーム、サイモンとガーファンクルです。
 彼らはこの映画の公開と相まってアメリカではビートルズ、モンキーズをしのぐ人気を得てしまいました。たとえば彼らの3枚のアルバム(30センチLPレコード)はベストセラーの第1位〜3位を独占してしまいましたし、シングル盤としてカットされた「ミセス・ロビンソン」は、5月末からヒット・パレードの首位を独走しています。》(ジャケット解説より、柳生すみまろ)

フォークソング・デュエット・チームは不思議なネーミングだ。ウィキでは「ポピュラー音楽ユニット」というかなりあいまいな分類になっているけれど。

ところで、つい最近、サイモンはツアー引退を発表した。

《米フォークデュオ・サイモン&ガーファンクルのポール・サイモン(76)が5日、今年5月からのワールドツアーを最後にコンサート活動から引退することを自身の公式サイトで発表した。》(ORICON NEWS, 2018-02-13 13:59)

まさに卒業? ここでは「フォークデュオ」ですか。

ついでに最近入手のCDより。

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SLEEPY JOHN ESTES / BROKE and HUNGRY
DELMARK RECORDS, 1995


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ART BLAKEY QUINTET / A NIGHT AT BIRDLAND VOL.2
Manhattan Records, 1987


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GUNS N' ROSES / GN'R LIES
Geffen Records, 1968, 1988



昨夜はエンゲルス・ガールで世田谷トリオのライブを楽しんだ。狭い会場(なにしろ町家の平屋ですから)でフリージャズの音がビンビンきました。





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by sumus2013 | 2018-02-13 20:08 | おととこゑ | Comments(0)
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