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平野甲賀と晶文社展![]() 京都市の右京中央図書館へ寄ったついでに「平野甲賀と晶文社展」へ。われながら意外なことに初めての訪問。立派な施設である。 京都dddギャラリー第214回企画展 平野甲賀と晶文社展 2017年09月04日(月)~2017年10月24日(火) 上面が斜めになった平台に晶文社本がズラリ。600冊。なかなか壮観である。自由に手に取って本を見て良いということで、あれこれ、物色。持っていたというのも多数あるし、めったにお目にかかれない貴重書もある。エンピツ書きの値段がないのが寂しい(苦笑)。晶文社の所蔵本なのだろうか、「見本」というハンコが多くの本に捺されていた。これは最近では見られない習慣だと思う。 『出版事典』(出版ニュース社、一九七一年)によると「見本」にはいろいろな意味合いのものがあるが、ふつうは発行直前に予約注文用または見込み注文用に取次に対して提出される「実物見本」のこと。取次はこれによって仕入れ部数を決めるのだそうだ。そして 《見本品にはすべて〈見本〉印をおすことになっている》 なるほど、そういうことだったか。 以下のリンクはこれまで拙ブログで紹介してきた平野甲賀さんの装幀本。こんなにあったか! 津野海太郎『花森安治伝 日本の暮しをかえた男』(新潮文庫、二〇一六年) 小沢信男『捨身なひと』(晶文社、二〇一三年) 津野海太郎『花森安治伝 日本の暮しをかえた男』(新潮社、二〇一三年) 『平野甲賀の仕事 1964-2013 展』(武蔵野美術大学美術館・図書館、二〇一三年) 内堀弘『古本の時間』(晶文社、二〇一三年) 五木寛之『わが心のスペイン』(晶文社、一九七二年) 渡辺英綱『新宿ゴールデン街』(晶文社、一九八六年) ピエール・ガスカール『街の草』(篠田浩一郎訳、晶文社、一九六九年) 坂崎重盛『東京読書ー少々造園的心情による』(晶文社、二〇〇七年) 平野甲賀『もじを描く』(編集グループ〈SURE〉、二〇〇六年) 晶文社の犀のマーク 唐澤平吉『花森安治の編集室』(晶文社、一九九七年) 小野二郎『紅茶を受皿で』(晶文社、一九八二年六刷) 『植草甚一スクラップ・ブック全四十一巻』(晶文社、一九七六年) 『植草甚一主義』(美術出版社、一九七八年)
by sumus2013
| 2017-10-09 20:02
| 装幀=林哲夫
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