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林哲夫の文画な日々2
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河口から 特別号

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『河口から』特別号(季村敏夫、二〇一七年二月二五日、装幀=倉本修)。

《ちょうど一年前、個人誌をおもいたった。意外であった。漁港の近くに転居、海と河の風を浴びる暮らしが始まっていたので、『河口から』と名づけて、十五部作った。精一杯だった。だから、少部数とはおもえなかった。河口からという開かれた場所が支えてくれたのだろう、そのことに従った。自己充足は警戒した。
 出会いが重なり、個人誌が他者の寄りそう特別号となった。同時に、昨年の初夏より、岩也達也氏の最新詩集『森へ』(思潮社)を巡る冊子を作っていた。本号も冊子も、執筆メンバーは同じである。この偶然、時間を重ねる度に意味を持ち始めた。待つこと、そして、沈黙を抉るということ、二つの動詞をあらためて考える契機が訪れた。》(季村敏夫「特別号、あとがき」)

執筆メンバーは季村さんの他に、岩也達也、瀬尾育生、時里二郎、宗近真一郎、細見和之、瀧克則、水田恭平の各氏である。『たまや』が停滞して久しいが、大人の同人雑誌の雰囲気が『河口から』特別号にも漂っているのが、何とも好ましい。

『河口から』特別号が生まれた。 森のことば、ことばの森

『河口から I』(二〇一六年三月四日)

『河口から II』(二〇一六年十月念[二〇日])

文字の話/本の話 『たまや』をめぐって

by sumus2013 | 2017-02-28 20:29 | おすすめ本棚 | Comments(0)
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