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林哲夫の文画な日々2
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支那服の少女

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山崎書店へ向かう前に星野画廊で開催されている「母子像名作選 そして少女たち」展を見た。亀高文子の作品が二点出品されているのでぜひ見ておきたかったのだ。「支那服の少女」(一九二五年作)と「秋果童女」(一九四〇年作)の二点、どちらもそこそこ大きな作品(十五号くらい)だったが、とくに上の「支那服の少女」が良かった。大正の自由な雰囲気が自然な感じにあらわれている。なお本展図録では「かめだか・ふみこ」と読んでいる。

『画業75年をふりかえる 亀高文子自選展』

さらに亀高文子

他にも例によって滅多に見られない珍しい作品ばかり。野田英夫の小品二点、これらも美術館モノ。いつもながら驚かされる。十二月三日まで。



by sumus2013 | 2016-11-19 20:05 | 雲遅空想美術館 | Comments(0)
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