人気ブログランキング |

林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
カテゴリ
全体
古書日録
もよおしいろいろ
おすすめ本棚
画家=林哲夫
装幀=林哲夫
文筆=林哲夫
喫茶店の時代
うどん県あれこれ
雲遅空想美術館
コレクション
おととこゑ
巴里アンフェール
関西の出版社
彷書月刊総目次
未分類
以前の記事
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
more...
お気に入りブログ
NabeQuest(na...
daily-sumus
Madame100gの不...
最新のコメント
窮屈な会場になってしまい..
by sumus2013 at 09:01
おつかれさまでした。開店..
by 牛津 at 17:38
ユーモアを翻訳するとユー..
by sumus2013 at 10:23
拙著、ご紹介いただきあり..
by manrayist at 08:40
どこかで見た覚えがあった..
by sumus2018 at 20:05
メモ帳
最新のトラックバック
天才画家ゴッホの生涯と画..
from dezire_photo &..
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


ヒトハコ創刊号

f0307792_16275345.jpg


南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)
1967年、島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。2005年から谷中・根津・千駄木で一箱古本市を開催する「不忍ブックストリート」代表として、各地のブックイベントに関わる。「一箱本送り隊」呼びかけ人。2016年秋、雑誌『ヒトハコ』を創刊。著書に『谷根千ちいさなお店散歩』『ほんほん本の旅あるき』ほか。


***


『「本と町と人」をつなぐ雑誌 ヒトハコ』創刊号(書肆ヒトハコ、二〇一六年一一月一〇日、表紙イラスト=ますこえり)。南陀楼綾繁氏が一箱古本市の雑誌ヒトハコを創刊した。これまでずっとヒトハコ仕掛人としての大役をになってきたわけなので遅きに失した感もあるが、まずは創刊を祝いたい。内容もじつに賑やか、どのページを開いても本と人と街そしてヒトハコの話題ばかりだ(当たり前)。東北や熊本など被災地と本の関係も教えられところが多い。平和に貢献する一種の草の根ムーヴメントと言っていいだろう。これは「もう世界に広げよう、ヒトハコの輪!」と叫ぶしかない。この雑誌を継続させつつヒトハコ伝道人としてさらなる頑張りを期待したい。

《誰にたのまれたわけでもないのですが、ずっと一箱古本市をテーマにした雑誌をつくらなければと思ってきました。「ココにこんなに面白い人たちがいるぞ!」というのを紹介したかったからであり、個人的には、これまでイベントのゲストとして招いてくれた各地の人たちへの恩返しでもありました。》

《読書はきわめて個人的な体験です。その一方で、一箱古本市はいろんな人が一緒に本を愉しむイベントです。個人の本と共有される本。その両方を、この雑誌では扱っていきます。》(南陀楼)

販売店情報などは下記をごらんください。



by sumus2013 | 2016-12-14 21:34 | おすすめ本棚 | Comments(0)
<< 第50回造本装幀コンクール 立ち喰いそば・うどん >>