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林哲夫の文画な日々2
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第4回京都レコード祭り

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第四回京都レコード祭りをのぞいた。ZEST御池・河原町広場にて九日(土)・十日(日)の二日間開催。

京都レコード祭り・公式ブログ

午前十一時、開店の直後に到着したのだが、上のようなありさま。四回目にして初参戦。古本まつりほどではないにしても、レアなレコードが目当てのマニアらしきおやじたち(若者率は30パーセントくらい? 残念ながら女性率はかなり低く、おそらく昨今の古本市より下だろう)が各店の函のなかのレコードを猛烈な勢いでパタパタパタパタパタと繰っていく。まさにカードボックスのカードを繰る感じ。古本即売会でも紙モノの函では同じような手技が見られるので珍しくはないのだが、ここではほとんど皆が皆パタパタやっている。これはある意味効率が悪い。函の前には一人しか立てないので遅れを取ると後ろで指をくわえていなければならないのだ。ま、セミプロみたいな人たちばかりなので一人が一箱をチェックし終るのはかなり短時間だが……。素人だとそれなりにかかってしまう。

CDの場合は本と同じで背があるから、まだ二三人でひとつの函を囲むということが可能。またリュックの人が多いのも気になった。こういう混み合う場所での背負いバッグは迷惑以外の何物でもない。古本市と同じ。下の写真中央のおじさん、やや大きめの肩掛けバッグ、これが在りたい姿だ。この鞄ならLPもスッポリ入りそうだし。

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忙しそうに立ち働く参加店スタッフ。小生は純粋に聴きたいCD、しかも安価、という基準で探しているので周囲の人達とはかなりの温度差を感じたが、LPレコード狙いの人がほとんどなのかCD函の前はだいたい空いていた。ただ安いCDにはきたいものがなく、きたいCDはやや高い(もちろん小生の基準からしてである。全般にはお祭り価格、お買い得になっていると思った)ということで仕方なく(?)シングル盤の安物を買い込む。背後ではライブ演奏もあり、中古レコードプレーヤーなども販売されていた。

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シングル盤はすべてジャケ買い。クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング「ウッドストック/ヘルプレス」(日本グラモフォン)、アメリカ「名前のない馬/カリフォルニアの仲間」(ワーナー・パイオニア)、ラモン・マルケス「チヴィリコ・マンボ」(ポリドール)三枚で五百円。CDは一枚だけ「LA NOUVELLE VAGUE ; THE FILMS OF THE FRENCH NEW WAVE」(él + CHERRY)。帰り道に寄った古本屋の均一でもう一枚、坂本龍一「ウラBTTB」(ワーナー・ミュージック)百円。

by sumus2013 | 2016-07-09 21:31 | おととこゑ | Comments(0)
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