林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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よい頃を

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つい先日手に入れた短冊。例によってよく読めない。保光とは誰なのか? 作者の素性が分らないので時代も不明。紙質からしてそう古くはないものの新しくもないようだ深緑の模様は木版摺と思う。

 よい頃を[㝡?]たてと  保光
  いふ花見かな

「㝡」(さい)と読んでみたがどうなのだろう(先に「何」だという御教示をいただいたが、あるいは「宮」ではないかというご意見も頂戴した。「みやたて」だと語呂はいいような気がする)。また花見の花が読めなかったのだが、こういう崩し方もあると御教示を頂戴した。たしかに花見でぴったりだ。

by sumus2013 | 2016-04-21 20:12 | 古書日録 | Comments(2)
Commented at 2016-04-23 22:51 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sumus2013 at 2016-04-24 08:39
やはり花か華ですかね。この形は手持ちの字書には出ていないので判断できませんでした。何…ですか?
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