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林哲夫の文画な日々2
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筑摩書房の本の装幀の魅力

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『常念とれんげ』第34号(臼井吉見文学館「友の会」、二〇一五年一一月一日)および第35号(同、二〇一六年一月一日)に臼田捷治氏による「筑摩書房の本の装幀の魅力」上下が掲載された。(下)の方に古田晁記念館を訪問したときの話題が出ていて興味を持った。

《[塩尻市立]図書館では筑摩書房刊の各種全集の架蔵がひときわ充実していることに簡単したが、もうひとつうれしいサプライズが。古田晁のお孫さんで神戸市在住の淳さんが、筑摩創業初期に青山[二郎]が装幀した本を一括して寄贈してくれていて、私たちは段ボール箱に入ったままの状態のそれを拝見できたのである。陶器の絵肌を連想させる秀麗な意匠があしらわれているのが青山装幀の持ち味。思いがけない眼福にあずからせていただいた。》

『筑摩書房の装幀』にも何冊か青山本を入れたのだが本格的な『青山二郎装幀集成』も作ってみたいもののひとつだ。



by sumus2013 | 2016-01-17 17:52 | 装幀=林哲夫 | Comments(0)
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