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林哲夫の文画な日々2
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うどんと古本

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讃岐に戻っておりました。ネット環境がないということではパリよりはるかに遠い町である。ごく最近、実家の近くにマクドナルド・ハンバーガーの店舗が新しくできた。これはある意味革命的なこと。かつてモスバーガーが出店したものの数年で閉めたという苦い過去もある。マクド(マックは関東? ふつう関西ではマクドだが実はパリでもマクドと略する)は都市部で閉店し地方で展開する戦略なのだと誰かが言っていた。その真偽はわからないにしても、マクドができたといって話題になる町もまだ残っている。すき家ができたのも昨年。吉野家はまだない。

とは言え、うどんは欠かせない。上のうどんはこちらも最近開店したマルタツ。釜あげうどんに半熟卵の天ぷら。もともとうどん屋のあった跡をそのまま受け継いだ。元の店は手打ちうどんブームの初期にできた郊外型で一時は非常に繁昌していた。さてこの店はどうなるだろう。味はまずまずというところ。

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こちらは毎度おなじみの六車。一時、経営に失敗して閉店していたが、新たな資本が入って再開した。味は変わっていない。奥がかけうどん、手前が釜ぬきうどん。

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うどんだけじゃない。そば屋もそれなりに(うどんやの数とは比較にならないですが)。ただし高松市。これまでも時期によってひいきのそば屋が変ってきたのだが、ここ何年か帰郷のたびに通うのがここ、丸ふく。もり二枚、と揚げ出し豆腐入りそば。

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頼山陽の日本外史の明治頃の版本が十三冊あった。一から十二までと最終巻の二十二が一冊。二十二冊百円で買ったつもりが十三冊だったということが今はじめて分った。要するに開いても見なかったということ。ただ開巻、本文の一頁目を読んで、なるほどな、と思った。それが収穫だったが、それ以上はまだ読んでません。

『頼山陽遺墨展覧会目録』

by sumus2013 | 2015-12-06 09:12 | 古書日録 | Comments(0)
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