林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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夕涼の図

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色紙より一回り大きい寸法の戯画を入手した。江戸時代の作? 風俗に詳しい方に御教示願いたい。子供らが団扇を持っているので夏には違いないだろう。パッと見て花火見物かと思った。しかし花火にしては視線が低い。ただし遠花火ならこのくらいでもいいのかもしれない。

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紙の剥落で署名も印も読みにくい。「□□川之[?]」「歳七十八□」。印は「三□」。ご隠居の手すさびだろうか。それにしては群像表現がなかなか巧みで息づかいや会話も聞こえて来そうではないか。


by sumus2013 | 2015-06-30 21:01 | 雲遅空想美術館 | Comments(0)
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