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夢みる波の![]() 『夢みる波の 舟山逸子詩集』(編集工房ノア、二〇一四年年九月一日、装幀=森本良成)を頂戴した。著者からではなく某氏より。その推薦の言葉を一部引用しておく。 《伊東静雄ー杉山平一の流れを汲む四季派の詩人舟山逸子さんの詩集『夢みる波の』を1部お送り致しました。小生大昔に『春の落葉』という詩集を読みまして「ういういしい詩情」にふれた者です。今度、編集工房ノア刊で、2冊目を出されました。以前のような詩とは違い、それなりの人生の苦労、機微にふれた詩のようです。》 失礼ながら二冊目ではなく『春の落葉』(花神社、一九七八年)、『夏草拾遺』(花神社、一九八七年)に続く三冊目のようだ。本書には収録されていないが、杉山平一追悼の一篇がネット上で読める。 一枚の絵から 追悼杉山平一 舟山逸子詩集『夢みる波の』 本書より短い詩を一篇スキャンしてみた。「さびしい」という言葉がいろいろなことを想わせてくれる。
by sumus2013
| 2014-09-05 20:33
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