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林哲夫の文画な日々2
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清宮質文のガラス絵

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「2015 CALENDAR 清宮質文のガラス絵」(呼友館ミウラ・アーツ、二〇一四年、デザイン=安藤剛史)を頂戴した。深謝です。もう来年のカレンダーが届く時期なのか! たしかに、あれよあれよと言う間に半分以上過ぎてしまった。駒隙もいいところ。

それにしても清宮質文のガラス絵は素晴らしいの一言。版画や水彩画とはまた違った流動感と発色にうっとりしてしまう。数字の並べ方も安藤氏らしいシンプルな落ち着きをもっていて、使いやすそうだ。ミウラ・アーツで購入できる。

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清宮といえば『愛について』や『俘虜記』といった新潮社の大岡昇平作品がすぐに思い浮かぶ。新潮文庫の『俘虜記』の表紙は好きなもののひとつ。古本屋でも最近あまり見かけなくなった。小説そのものは別の表紙に変って発行され続けているが。

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by sumus2013 | 2014-07-21 20:46 | おすすめ本棚 | Comments(0)
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