林哲夫の文画な日々2
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菊地信義とある「著者11人の文」集

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神奈川県近代文学館で開催中(〜七月二七日)の「装幀=菊地信義とある「著者50人の本」展を記念して刊行された『菊地信義とある「著者11人の文」集』(県立神奈川県近代文学館、二〇一四年五月三一日、造本・装幀=菊地信義+水戸部功)。

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でました! スイス式製本。

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菊地信義と言えば、個人的にはこの見開き、澁澤龍彦の二冊ですっかり参ってしまった。『高丘親王航海記』(文藝春秋、一九八七年)と『マルジナリア』(福武書店、一九八三年)。どちらも発行後間もなく買って(もちろん古本ですが)長らく持っていたが、いつだったかふとした気の迷いで手放してしまった。今でもそんなに珍しい本というわけではないのでたちまち買い戻せるわけだが、まだ積極的にそうしようという気にはならない。だが、いずれもういちど机辺に置いて撫ぜ廻してみたいとは思っている。




by sumus2013 | 2014-07-04 21:38 | おすすめ本棚 | Comments(2)
Commented by 小林一郎 at 2014-07-06 21:06 x
《菊地信義とある「著者11人の文」集》拝読しました。
なかなか時間が取れず、今日まで展覧会を観られませんでした。
気が付くと7月6日は四谷シモンの《SIMONDOLL》の最終日ではないですか。
(シモン展の会場は、そごう横浜店のそごう美術館)
これは横浜に行くべしという思し召しだろうと、本日、行ってきました。

《装幀=菊地信義とある「著者50人の本」展》は昨日が菊地さんの講演。
そのせいか今日はお客も少なめで、じっくりと観ることができました。
『菊地信義とある「著者11人の文」集』は、200部限定版を購入しました。

1978年7月9日、吉岡実が土方巽夫妻、澁澤龍彦夫妻、種村季弘夫妻、
唐十郎・李礼仙夫妻、松山俊太郎夫妻たちと「四谷シモンの唄に聴きほれ」
たという茶房霧笛でくつろいで、梅雨の合間の晴れの休日を過ごしました。
Commented by sumus2013 at 2014-07-06 21:20
横浜もいいですねえ。正直なところカナブンへはまだ行ったことがないのです(冷汗)。
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