林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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海の見える一箱古本市

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「海の見える一箱古本市」は、香川県高松市の海辺の倉庫街・北浜alleyのレンガ広場で開催する一箱古本市です。

・開催日  :11/22(日)※雨天時は翌日11/23(月祝)へ延期
・時間   :10:00〜15:00 
・場所   :北浜アリー レンガ広場(香川県高松市北浜町3-2)
・出店数  :約30箱予定


*店主さん一覧(順不同)

古本ハレクモ(兵庫県西脇市)
9k(徳島県徳島市)
うたかた書房(香川県丸亀市)
葵西石川商店(香川県高松市)
聞こえないハリネズミ(岡山県岡山市)
ライト商会(香川県坂出市)※2ブース
まいまい屋(香川県東かがわ市)
ユカリーヌ書店(香川県)
パノラマ島(岡山県岡山市)
パンチ君の本屋さん(香川県高松市)
ニュー・ケニー(香川県綾川町)
とまと書房(香川県高松市)
フー吉堂(香川県高松市)
TSU MA MU(香川県高松市)
umie(香川県高松市)
ゲストハウスまどか(香川県高松市)
BOOK MARUTE(香川県高松市)


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by sumus2013 | 2015-11-13 21:40 | もよおしいろいろ | Comments(0)

美術解剖学の流れ

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『美の内景 美術解剖学の流れ 森鴎外・久米桂一郎から現代まで』展(久米美術館、一九九八年七月一一日〜九月一五日)図録を某氏より頂戴した。というのも少し前、中村不折の『芸術解剖学』を紹介したので、それを補う資料としてご恵投くださった。深謝です。

中村不折の『芸術解剖学』

久米は黒田清輝とともにフランスで西洋画を学んだ。明治十九年渡仏、二十六年に帰国している。その間かなり熱心に美術解剖学を研究したのだそうだ。明治二十九年開設された東京美術学校西洋画科で美術解剖学を講じ、大正末に西田正秋という後継者が現れるまで三十年間担当した。なお久米以前に東京美術学校で解剖学を教えていたのは森鴎外だった(明治二十四〜二十七)。

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収録された論文のなかでは「単行本に見る美術解剖学の流れ 明治〜大正の美術解剖学書」(伊藤恵夫)が参考になる。日本国内で美術解剖学的な見地から書かれ印刷された最初のものは明治二十三年発行『画学類纂』巻二に掲載された「美術必携人体解剖編」。最初の単行本は田口一美校・田口茂一郎撰『美術応用解剖学』。上述した森鴎外の解剖学講義の内容をまとめたのが『芸用解剖学』(刊年不明、鴎外全集第三十三巻に収録)。鴎外と久米桂一郎の共著(同選)『芸用解剖学 骨論之部』(画報社、明治三十六年)、鈴木文太郎と蔵田貞造の合著『美術解剖学』(鈴木文太郎、明治四十一年)、川村多実二『芸用解剖学』(興文社、大正二年)、桜井恒次郎『美術解剖学ノ栞』(南江堂書店、大正二年)と刊行が続き、そして大正四年に中村不折の『芸術解剖学』が登場する。他には藤島武二『人物画講義』(刊年不明、大正期)で「芸用解体学」の章を設けているそうだ。

ちょっと検索してみるといずれも古書としては高価なもののようである。


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by sumus2013 | 2015-11-12 21:19 | 古書日録 | Comments(0)

LA PART INITIALE

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パリではほんとに安くて薄いものしか目に入らなかった。なかでこの小さな詩集はその体裁がちょっと参考にできそうで嬉しい買物。1ユーロはいくらなんでも安過ぎる。一九三六年パリ生まれの詩人マックス・アロー(Max Alhau)の『La part initiale』(Les Cahiers du Confluent, 1985)。ウィキによればアントナン・アルトー賞(一九九五年)やシャルル・ヴィルドラック賞(二〇〇六年)を受けたひとかどの詩人(もちろん検索するまでは全く知らなかったが)。四冊目の詩集である。

『La part initiale』をどう訳せばいいのか、本文を少し読んでみたが、分らない。《井戸の底に、見える姿は我々のものではない、しかし我々の顔立ちに共鳴することによりけりをつけたほどにしばしば想像された顔つきのそれである》……というのが冒頭。さてタイトルは「冒頭の部分」か、「最初の分け前」とか? ま、内容はどうでもよろしい。この小粋な造りが気に入った。

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薄茶のカバーがタテ220、ヨコ340ミリ。それを袖の部分をとって折りたたみタテ220、ヨコ120ミリにする。そこに本文紙二枚(220×210)を二つ折りにし、その真中に別刷り挿絵(207×98)を挟んで、カバーで覆う。絵の作者はイザベル・メルシオール(Isabelle MELCHIOR)。綴じはない。紙はどちらもしっかりした上質紙。カバーの方は日本の紙で言えば「パミス」、本文はすぐに名前を思い出さないが似たようなものはある。透かしてみると「CONQUEROR」とウォーターマークが見える。この名前で現在も様々な種類の紙が発売されているようだ。

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そんなに凝らなくても、ちょっとしたアイデアで手触りのいい小さな本ができるのものだ。

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by sumus2013 | 2015-11-11 20:57 | 古書日録 | Comments(4)

海事図書目録

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留守中に某氏より届いていた郵便のなかに珍しい目録があった。『海事図書目録』(海文堂書店)。発行年は明記されていないが、海文堂を名乗るのが大正十五年(一九二六)からだそうなので、その年ではないかと思う。巻頭の書目が酒井進『最新航海術』で《現行海事局にて使用の大正十四年(一九二五年)暦に依る最新式の航海術なり》と説明がある。これはうれしい一冊。深謝します。


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by sumus2013 | 2015-11-10 21:04 | 古書日録 | Comments(0)

下宿・アパート

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入谷コピー文庫通巻63号『ある塵シリーズ第4回 下宿・アパート』(堀内家内工業、二〇一五年一一月八日、表紙イラスト=石川正一、表紙デザイン=元吉治)。かつて塩山御大に恵投いただいた『ある塵シリーズ第3回 銭湯』を紹介したことがある。本号にも塩山御大は寄稿しておられるが、これは発行人である堀内恭さんから頂戴した。


堀内さんは高知県のご出身ということで、最近文通させていただくようになった。そのため何号か残部(?)を頂戴したのである。とにかく少部数だからあまり宣伝するわけにもいかないのだが、内容はガッツリと読み応えがあって、できれば多くの方に読んでもらいたい、もったいない。

山田太一のはがき文から始まって十一人執筆。下宿の思い出はみなそれぞれ違っているようでどこか似ている。簡単に言えば、若さってことだろうか。山本善行堂の「下宿の思い出」、オチの情景が目に浮かぶようだ。山本氏も高知に縁がある。また讃岐に暮らす平岡海人(ライター)という方も寄稿しておられる。平岡氏が丸亀出身の映画監督本広克行に触れていて、おお、と思う。「踊る大捜査線」「UDON」「サマータイムマシンブルース」を撮ったのだそうだ、なるほど。

小生もお世話になった編集者の青柳隆雄さんが『入谷コピー文庫図書目録2013』(二〇一四年四月八日)に次のように書いておられ、激しく同感する。

《商業出版の編集者のはしくれとしては15部という刷り部数に憧れる。話が小さくて恐縮するが、400〜500部の損益分岐部数をクリアするのに四苦八苦している。売れる本というものはどれくらいの部数をいうのかわからないが、私にはその能力がない。自分でいうのもなんだが、私の作りたいと思う本の読者がそんなにいるとはどうしても思えないのだ。しかし15部なら読んでくれる人の顔もおおよそ目に浮かぶ。15部で商業出版が成立して、生活できたらいいなあ。》

いいだろうなあ。

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by sumus2013 | 2015-11-10 20:48 | おすすめ本棚 | Comments(0)

ときには積ん読の日々

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吉上恭太『ときには積ん読の日々』(トマソン社、二〇一五年一〇月二七日、装丁=千葉泉、挿画=あまのさくや)。吉上夫妻とは親しくさせてもらっている。奥さんが空想ガレリアの肥後さんと懇意で、その関係もあり、また小生が画家のなかの名文家として内田巌のことを度々取り上げていたこともあり(内田巌の娘さんが本書にも登場する恭太さんの母上、内田巌は内田魯庵の息子である)、小生が上京したときにお会いすることが重なった。たいていは小生の個展を見に来てくださるときなので、まだ小生は恭太さんのライブも拝聴せず(CDは頂戴しました!)、奥さんの写真展も拝見していない。残念しごく。

本書には「ギターを弾き始めたころ」という素晴らしいエッセイが収められている。これは読んだことがあるぞ、と思ったのも当たり前でかつてdaily-sumusで紹介した「サウダージ ぼくとギターと音楽と」として発表された作品をベースにしているようだ。本書と比較してみるとかなり書き換えられているようだが、伊勢昌之という傑出したギタリストの姿に自らの青春を投影しながら、まさにサウダージとして描いており、切ない物語をユーモアに包みながら柔らかく表現した恭太タッチが見事だと思う。大リーグ担当の雑誌編集者だった時代の思出も同じように懐かしくどこか物寂しく、そして何だか滑稽味もある、恭太さんでなければ書けない世界になっている。翻訳ではない著書としては処女作だとか、意外だった。トマソン社としても単行本処女出版だし、装幀の千葉泉さんも初めての装幀だそうだ。初々々しい一冊。

ときには積ん読の日々

ときには積ん読の日々 トマソン社

吉上恭太「ときには積ん読の日々」挿絵を担当しました。


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by sumus2013 | 2015-11-09 22:18 | おすすめ本棚 | Comments(0)

感想文集『天野さんの傘』

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『感想文集『天野さんの傘』』(ぽかん編集室、二〇一五年一〇月一〇日、レイアウト=西田優子、イラスト=林哲夫)。留守中に出ることが分っていたのだが、いかんともできず、本日紹介する。

まずは、こういう冊子を作ってもらえる著者冥利ということを思う。もちろん山田稔『天野さんの傘』が見事な著作だというのは当然の前提として、それでも真治さんのようにサッとこんな冊子を作ってしまうファンを持つような著者はそう多くはないだろう。その真治さんは、小生に寄稿の依頼をしてくれたとき、山田先生はこういうことがあまりお好きではないかもしれないので、と心配しておられたが、そこまで気遣いして惚れ込む作家をもてるという真治さんの幸せも感じた。

執筆は十一人。『ぽかん』の常連の方ばかりだが、小生は文章を書かせてもらうのは初めて。「山田さんの傘」と題して『天野さんの傘』の装幀ができるまでのやりとりを、やや暴露的に書いた。そのため真治編集長からちょっと渋い顔をされた(メールの文面からその表情を判断)ので、助言に従って少し書き直した。それでぐっと良くなったと手前勝手に思っている。編集長のおかげ。

aya on Twitter

山田稔『天野さんの傘』

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by sumus2013 | 2015-11-09 20:45 | 文筆=林哲夫 | Comments(0)

気まぐれ古本さんぽ 2006→2014

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岡崎武志『気まぐれ古本さんぽ 2006→2014』(工作舎、二〇一五年一〇月三〇日、エディトリアルデザイン=宮城安総+佐藤ちひろ、カバー装画・レタリング=石丸澄子)。前著『気まぐれ古書店紀行』(工作舎、二〇〇六年)が出てから九年とは早いものだ。ブログ版daily-sumusで紹介していると思っていたのだが、ブログを始めたのも二〇〇六年、ぎりぎりで紹介できていなかった。それほどの時間が流れていることに正直驚く。

一九九八年一月号から『彷書月刊』誌上で連載が始まり『日本古書通信』に移ってから今日まで通算十七年。十八年目に入ったというのだから凄い。ライフワークというにふさわしいだろう。全国の古書店の盛衰がつぶさに記録されているのは言うまでもないが、ここまで継続できるというのは著者の人徳であり、また文章の力ではないか。誰にでも真似のできることではなく、加えて、その影響力も見過ごせない。

《私の本を読んで、脱サラして古本屋を始めたという。うれしいような申しわけないような話だ。》(二〇〇八年八月「長崎で裏「花会」に参加」)

これに類する記述は少なくない。罪作り、いや、夢作り、これからもずっと続けて欲しいものである。

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ワイルドバンチの名前が見えたので引用しておこう。

《今回の最終目的地「ワイルドバンチ」は、私が小学校低学年のころ、うろうろしていた場所にあった。挨拶して中へ入ると、ちょうど中尾務さんがいた。読書人雑誌『CABIN』編集長だ。中尾さんは以前からここの店主・庄内斉さん(五八歳)に、私と山本[善行]を会わせたいとおっしゃっていた。というのも、庄内さんも京阪沿線在住者で、若いころ、千林・今市商店街の古本屋巡りをした人なのだ。たぶん、山本も私も、山口書店や楠木書店で庄内さんと袖すりあっていたにちがいない。
 サム・ペキンパーの映画タイトルを借用したという「ワイルドバンチ」は、元ライブハウスとあって、フローリングの床、バーカウンターと居心地よさそうな空間を作っている。自分の蔵書二万冊から始めたという本棚には、映画、ジャズ、内外の文芸書など、趣味を同じくする者としては頬がゆるむ書目がひしめきあっていた。今度から、大阪古本散歩の締めはこの店と決めた。》(二〇〇六年一〇月「いま大阪で一番ホットな古本町/大阪・天神橋筋商店街」)

中尾さんのワイルドバンチ終焉記を引用したのは今年の九月であった。

悼む 中尾務「庄内さん」

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by sumus2013 | 2015-11-08 21:05 | おすすめ本棚 | Comments(0)

京都の古書即売会

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『日本古書通信』通巻1035号(日本古書通信社、二〇一五年一〇月一五日)、久しぶりに樽見編集長より原稿依頼あり。京都の今夏の古書即売会について書いて欲しいという注文。アスタルテ書房佐々木氏の死去、水明洞の店舗閉鎖、一月の「古書会館DE古本まつり」、みやこめっせ、下鴨、レティシア書房一箱古本まつり、などについてざっと記させてもらった。最後のところ《百万遍が待ち遠しい!》と締めたのだが、なんとその百万遍は欠場。パリ疲れのため……情けない。カット三点も拙作。


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by sumus2013 | 2015-11-08 20:24 | 文筆=林哲夫 | Comments(0)

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ブラッサンス公園の2ユーロ均一台で見つけた(表紙には5ユーロとある)アンデルセンの『カラー(襟)』(あるいは『人造の襟』、英訳は「The False Collar」)。発行は「Le Nouveau Commerce」(1993)となっているが、前付にはガリマールのコピーライト・マークがあり、《ル・ヌーヴォ・コメルス三十年のために出版された》と記されている。限定五百部のうち十五番。詳しくは知らないが、ル・ヌーヴォ・コメルスとはジョゼ・コルティの刊行物のようだ。



アルシュの160gを折畳んで十六頁にし、綴じずに写真のように紐で括っている。括っているだけで紙に紐は通っていない。単純な装幀がなんともいい感じ。

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五百部だが、古本としての評価は低いようだ。小さな本だし、何しろ外国人の作家だし。個人的なごく狭い経験にしたがえば、フランスの古本屋では外国語の本あるいは翻訳書は軽視される傾向にあるようだ。例えばドイツ語やイタリア語、東欧語の図録などは捨て値、同じ美術家でもフランス語の図録になるとちゃんとした値が付いているように思った。


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by sumus2013 | 2015-11-07 21:01 | 古書日録 | Comments(0)