林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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聞に来て

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最近忙しくて短冊で遊んでいるヒマがなかった。これも一月以上前に入手したもの。

 聞に来て  嚔かな
    鶯逃す     蟻山

蟻山が誰なのか? 検索すると水田蟻山楼の名前が数多くひっかかるのだが、現代俳人なのでこれは除外。しつこく探していると「徳島県立博物館友の会会報アワーミュージアム」53号に蟻山という僧がいることが判った。


《蟻山=長野県の人。姓は依田、四国遍路に来て桧村の成光寺(現在は廃寺)で出家。》

とある。おそらくこの人物ではないかと思っている。断定はできないが。

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by sumus2013 | 2015-09-02 21:11 | 古書日録 | Comments(0)

畠中光享・林哲夫作品展初日

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「風」林哲夫作



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二人展始まる。初日はだいたい会場に詰めていたが(昼過ぎは不在でした)、さすが畠中先生、その人気ぶりに驚かされるばかり。展示作品も屏風からミニアチュールまで幅広く、剛さと艶っぽさ、派手さと渋さを兼ね備えた作風には敬服するしかない。

夕方には烈しい雷雨に見舞われた。一帯は暗闇となり、ピカリピカリと鋭い光が立て続けに閃き雷鳴がとどろく。バケツをぶちまけたような雨。吹き込んだしぶきで二階廊下の受付テーブルが水浸しに。一時はどうなることかと思う。が、徐々に雷雲は遠のき、しめやかな雨になってひと安心。畠中先生、泰然としたもの……「なるようにまかしなさい」

悪天にもかかわらず来場者は減る様子もなくオープニング・パーティも賑やかに挙行された。紙コップは論外、とばかりみずから所蔵する猪口を数十個持参するこだわりぶり。パーティはまさに畠中ワンマンショー。独特の諧謔とヒューモアで場を盛り上げる。いろいろな意味で圧倒されました。

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会場の写真をゆっくり撮っているひまがなかったので、とりあえずスナップしたカットだけアップしておく。6日(日)までですのでお出かけください。

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by sumus2013 | 2015-09-02 08:54 | 画家=林哲夫 | Comments(2)