林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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カテゴリ:装幀=林哲夫( 49 )

詩集風来坊ふたたび

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詩集風来坊ふたたび
著者;岡崎武志
装幀/写真;林哲夫

二〇一七年三月二八日発行
発行所;古書善行堂 
定価;1000円+税

182×105mm

本文用紙;アラベール・ホワイト四六Y110kg
表紙;ハイマッキンレー マットポスト 菊111kg
カバー;ヴァンヌーボF-FSホワイト四六Y110kg


どうせ一人だもの 風来坊11
雨に濡れた地図 風来坊12
河口に近づく 風来坊13
黒いオートバイ 風来坊14
どこから来たのかと問いかけられた 風来坊15
腹が減ると見る夢は 風来坊16
尾の短い犬をともづれに 風来坊17
ベンチの上の堀辰雄 風来坊18
海に沈んだ仏 風来坊19
二つの山の六月 風来坊20
純白の天使 風来坊21
歩く人 風来坊22
海が見える窓 風来坊23
とにかく遠くまで 風来坊24
神が来る市(まち) 風来坊25
美しい町 風来坊26
「かつみかつみ」と尋ね歩きて 風来坊27
コスモス 風来坊28
猫またぎ 風来坊29



どうせ一人だもの 風来坊11

行き着くところまでの旅だと
自分に言い聞かせて歩き出したものの
果てない旅路に腰が痛むばかりだ

大きな木(ブナか?)の根っこに
ちょうど一人分 すっぽり腰が収まる場所があって
すっぽりと腰を落としている

地に生えた草や足下の石が
こうして視線を低くすることで
よく見えてくるのだ
こういうこと いつかもあったな

あれ、おれ、右から来たんだっけ?
それとも左……
へん! わかっているくせに
おどけてみたのだ

いいじゃないか
笑うなよ 木よ風よ石よ
そして友よ

いいじゃないか
どうせ 一人だもの

次の風が首筋をなでたら
それを合図に歩き出そう
まず起ちあがることだ
尻の砂を払って
どっこらしょと声に出してみるか

どうせ
誰も聞いちゃいないんだから
どうせ一人なんだから


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岡崎氏との連名サイン本、善行堂にて販売中。

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by sumus2013 | 2017-03-20 17:45 | 装幀=林哲夫 | Comments(0)

風来坊ふたたび

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岡崎武志『詩集風来坊ふたたび』(古書善行堂、二〇一七年三月二八日)の本紙校正が届いた。とくに問題はないようなのでこのまま製本の工程へ進む。二十日過ぎには出来するのではないかと思う。ご予約は古書善行堂へ。

カバー、表紙も含めて写真を九点ほど使用している。詩(全体に散文の歩調である)のじゃまにならないよう、できれば相乗効果が出るようにとこころがけた。

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by sumus2013 | 2017-03-09 20:33 | 装幀=林哲夫 | Comments(2)

花森安治装釘集成・書評その他

花森安治装釘集成
みずのわ出版代表 柳原一徳

日本の古本屋メールマガジン第219号
https://www.kosho.or.jp/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=3132



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『東京新聞』2017年2月5日



本はねころんで「花森安治装釘集成2」
http://d.hatena.ne.jp/vzf12576/20170203


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『イラストレーション』誌2017年3月号(No.213)でもご紹介いただきました。
http://www.genkosha.co.jp/il/backnumber/2021.html




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『出版ニュース』2017年1月上旬号



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『東京新聞』二〇一六年一二月二五日



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『週刊長野』二〇一六年一二月一七日



《吉岡実の詩の世界》
http://ikoba.d.dooo.jp
編集後記 170(2016年12月31日更新時)


通崎好み製作所


okatakeの日記



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by sumus2013 | 2017-02-08 20:03 | 装幀=林哲夫 | Comments(4)

岩淵龍太郎先生を偲んで


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『岩淵龍太郎先生を偲んで〜コンサートと感謝の会』(同実行委員会、二〇一七年一月五日)記念冊子のレイアウトをさせてもらった。A4判十六ページなので楽勝と思ったが、甘かった。誤算の連続で大仕事となってしまった。しかし出来そのものはまずまず悪くないと思う。

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岩淵龍太郎先生を偲んで コンサートと感謝の会
2017年1月5日(木)15:00開演(14:30開場) 

京都コンサートホール
アンサンブルホールムラタ

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by sumus2013 | 2016-12-28 20:23 | 装幀=林哲夫 | Comments(2)

発売中です!

読者の方が送ってくださった写真。ありがとうございます!

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ブックファースト新宿店(2016.12.24)



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神田・東京堂書店(2016.12.20)



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by sumus2013 | 2016-12-23 17:30 | 装幀=林哲夫 | Comments(0)

第50回造本装幀コンクール

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世界のブックデザイン2015-16
造本装幀コンクール50回記念展
2016年12月3日〜2017年3月5日

印刷博物館 P&P Gallery
http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/161203/index.html

トークショー
造本装幀コンクールの50回を振り返る
 2017年1月22日(日) 15:00~16:30
 臼田捷治 (現代装幀史研究者)
 田中光則 (元平凡社取締役、元日本書籍出版協会事務局長)



***


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第50回造本装幀コンクール公式パンフレット』(造本装幀コンクール事務局、二〇一六年九月一日)。九月二十四日に東京国際ブックフェア2016会場(東京ビッグサイト)で表彰式があった。小生は都合により欠席したが、みずのわ出版社主が登壇して記念品などを受け取った。『関西の出版100』もそうだが、賞などということは一切頭になかった。こうやってほめていただけると素直に嬉しい。




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by sumus2013 | 2016-12-15 08:35 | 装幀=林哲夫 | Comments(4)

花森安治装釘集成完成記念トーク

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花森安治装釘集成完成記念トーク
2016年12月10日(土)午後5時〜 
無事終了いたしました。ご来場いただいた皆様にお礼申上げます。

『暮しの手帖』編集長として知られる花森安治には、装釘家・イラストレーターとしての大きな側面がありました。中学生のころからすでにその才能は開花をはじめ、買い求めた文学書を母にもらった端切れで装本し直したといいます。松江高校に入ってからは文芸部の『校友会雑誌』を編集・レイアウトしていますが、その世界的な視野をもった斬新なデザインは高校生のレベルを超えており、今日の目で見ても驚かざるを得ません。『花森安治装釘集成』は、元暮しの手帖社の編集員だった唐澤平吉氏のコレクションを中心として、そんな花森安治の戦前・戦中の珍しい装釘本から、戦後、暮しの手帖社におけるほぼ全ての雑誌・単行本、および親しい人々のために引き受けた他社の装釘本まで、およそ500タイトル、約1000点のカラー図版で構成されており、まさに決定保存版となっています。花森の装釘作品をスライドで見ていただきながら、制作実務にあたった林哲夫が本書のレイアウトの過程で感じた花森デザインの素晴らしさを語ります。
ギャラリー島田B1F


前口上とスライド写真の説明一覧

・今年は花森安治生誕105年。NHK朝ドラ「ととねえちゃん」大橋鎭子モデル。
・2006年、世田谷文学館「花森安治と「暮しの手帖」展」
・唐澤平吉と南陀楼綾繁の出会い。生誕100年までに装幀集を作ろう。
・2011年『文藝別冊・花森安治』で唐澤・南陀楼装釘談義。
・2012年島根県立美術館「花森安治の世界展」
・以後も難航して、結局は朝ドラがきっかけで完成を見ることができた。

000〜026 『暮しの手帖』
027〜030 東麻布の暮しの手帖スタジオ
031〜037 暮しの手帖時代の花森安治
040 1923年(大正12年)12歳になる少し前
041 神戸市立雲中尋常小学校(大正三年に作られた煉瓦塀)。大正九年に日本初の鉄筋コンクリート校舎。
042 神戸三中・神撫館 1921初入学式
042a 神戸一中
043 9ミリ半フィルム・カメラ(パテ・ベビー)
043a 9ミリ半フィルム映写機(パテ・ベビー)
043b ボレックスを抱える花森安治
043c 16ミリフィルム・カメラ(ボレックス BOLEX H16)
044a〜g 昭和初期の神戸
045 大倉山図書館
046 松江高等学校(現・島根大学)
046a〜d ショウコウ時代の花森
047 『校友会雑誌』19号(1932)
048 『校友会雑誌』20号(1932)
049 『校友会雑誌』21号(1932)
049f1 グロピウス『ヴァイマルの国立バウハウス1919-1923』(Munich: Bauhausverlag, 1923)
O49f2 グロピウスの「無題」
049h 『歴史日本』1942
049i 『現代名作名画全集』1954
049j エル・リシツキー/マヤコフスキー『声のために』1923
049k 『国語文化』1942年3月号 「言葉は暮しのなかに生きている」(花森エッセイ掲載)
049l 『大詔奉戴』翼賛図書刊行会、1942
049l1 『作品』1931年10月号
049m 新田潤『煙管』文明社、1946
049n 津村秀夫『青春の回想』1946
049n1 末恒卓郎『新世紀の顔』1948
049n2 辻久一『夜の藝術』1949
049n3 菊池重三郎『英吉利乙女』1951
049n4 菊池重三郎『英吉利乙女』1951
049n5 田宮虎彦『異端の子』1953
049o 伊藤整作品集、1953
049o1 伊藤整作品集、1953
049p 荒垣秀雄『新聞の片隅の言葉』1954
049p1 戸板康二『歌舞伎ダイジェスト』1954
049q1 クライムクラブ、函、1958
049q2 クライムクラブ、表紙、1958
049r 笠信太郎『なくてななくせ』暮しの手帖社、1966
049r1 『作品』1932年6月号
049r2 浦松佐美太郎『積みすぎた箱舟』1960
049s 『スポック博士の育児書』暮しの手帖社、1966
049t 湯木貞一『吉兆味ばなし』1982
049u グロピウス『ヴァイマルの国立バウハウス1919-1923』
049u1 森川辰郎『松江』1954
049u2 瀧澤敬一『ダンナさまマーケットに行く』1959
049u3 沢村貞子『貝のうた』1978
05O 東京帝国大学正門(戦前)
051 東大時代の花森
052 『帝国大学新聞』花森レイアウトの一例
053 パピリオ時代の花森
053a アトリの佐野繁次郎 昭和23年
053c 卒論「社会学的美学の立場から見た衣粧」草稿
054 兵士・花森安治
055a〜n 『婦人の生活』生活社、1940
056 『みだしなみとくほん』生活社、1941
057 『くらしの工夫』生活社、1942
058 『すまいといふく』生活社、1942
059 『切の工夫』築地書店、1944
060a〜d 大政翼賛会時代の花森安治
061a〜e 『スタイルブック』創刊号、昭和21年5月
062 『スタイルブック』2号、昭和21年9月
063 暮しの手帖社の最初の事務所のあった銀座8丁目5あたり
064 花森安治と大橋鎭子、昭和21年春
065 大政翼賛会時代に、ポスター制作などでともに仕事をした報道技術研究会に行き、そこの仕事机を譲りうけた。花森は死ぬまで、この机を使っていた。

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by sumus2013 | 2016-12-10 09:08 | 装幀=林哲夫 | Comments(0)

世界最大?

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『花森安治装釘集成』を呈上した方々よりお礼のメールやお便りをいただいている。そのなかで反響が大きいのはこの謹呈箋。本体と同じB5サイズでしかも「謹呈」の文字は黒マットの箔押しなのだ。いまだかつてない(かもしれない?)謹呈箋なのである。

"謹呈"が短冊ではなく本と同じ大きさであるのは、本書に自信あり、とのメッセージとも受け取りました。

と言って下さる方もおられた。ありがたいことだが、実のところ、これは紙が余ったための窮余の策なのだった。この謹呈箋は表紙と同じGAファイルという銘柄である。表紙にこの紙を指定したところ、印刷所からB5判の取り都合が悪くかなり大量のロス(すなわち紙の切れ端)が出てしまうと言われた。そこでみずのわ社主が「謹呈箋にしてはどうです?」と提案してくれたのはいいが、普通の謹呈箋サイズでは厚みがありすぎる。ならば「本体と同サイズにしよう!」、ただしB5判にカットしてしまうと厚さがあるため普通の小型印刷機にかからないそうで、それなら文字も箔押しでとなり、このような形に落ち着いたしだいである。

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紙の取り都合ということで、たまたま池島信平『雑誌記者』(中央公論社、一九五八年一〇月六日、装幀=花森安治[装釘ではなく装幀と印刷されている、念のため])をめくっていると次のような話が出ていた。池島は昭和八年文藝春秋社入社である。花森とも親しくしていた。『文藝春秋』が復刊した昭和二十一年頃のこと、紙が値上がりして途方に暮れた。闇で入手しなければならなかった。

《ヤミ紙といえば、当時のヤミ屋のことを思い出す。ほとんどのヤミ紙は第三国人の経営の新聞社から出たものである。新聞に対する紙の配給は当時、順調であり、ことに第三国人の新聞社は大威張りで公定価格の紙を獲得し、そのほとんどをヤミに流していた。》

要するに何も印刷しなくてもボロ儲けできたわけだ。第三国人……久々に聞く単語である。

《彼らとその代理人は一種の「乱世の雄」であった。いっそサッパリしたくらい商魂に徹していた。ハッキリした商売だから、こっちもその気で立ち向かえば、事はスムーズに運ぶのである。思えば彼らにずいぶん儲けられたものだが、また彼らのためにわれわれの雑誌も発行をつづけることができたのであるから、考え方によっては一種の恩人である。彼らは今、どうしているだろう。大儲けした彼らが、韓国や、台湾に帰って、朝鮮戦争や中国の内戦でクタバッていないことをわたくしは祈る。》

これらのヤミ紙は主に新聞の巻取用紙なので『文藝春秋』のような雑誌を刷るにはこの端を何十センチか切らなければ、印刷の輪転機にかからない。そこで呼ばれたのが何と「木樵」であった。

《まことに妙な取り合わせだが、実はこの木樵はわれわれにとって大へん重要な人物だったのである。それは新聞巻取を雑誌用のサイズに切るためである。紙は木材パルプから造られるが、巻取紙のようになると、これは紙ではあるが、むかしの木材にかえったかと思うほど固く重い。これをノコギリで横に断ち落すということは木樵でなければできないのである。彼はただちに凸版印刷に案内され、そこで毎日作業に従事した。》

この凸版印刷は板橋工場のことである。なんとも不思議な光景だったろうと思わざるを得ない。

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by sumus2013 | 2016-11-29 21:19 | 装幀=林哲夫 | Comments(2)

完成!

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本日、届きました。いや、これは見事なできばえです(自分で言うのもおろかな話ですが)。何度も何度も校正紙を見ていると判断力が麻痺してきて実際これでいいのかどうか分らなくなります。結局は仕上がってみて、ビックリしたり悲しんだり喜んだりするしかないわけです。しかし今回は「仕上がりはこうだったらいいな」と考えていた、その通りに近い結果になっています……怖いくらい(これが限界かと考えると)。

山田写真製版所さんの完璧と言っていい品質管理によって実現されたしっとりとした質感・色調、これは期待以上です。唐澤氏、南陀楼氏の尽力は言うまでもないのですが、文字校正と色校正に最後の最後まで食らいついて完璧を目指したみずのわ出版社主・柳原氏の執念にも脱帽したいと思います。花森安治の仕事を見渡すときにどうしても欠かせない一冊になりました(勝手にほざきます)。


花森安治装釘集成
唐澤平吉・南陀楼綾繁・林哲夫 編

B5判並製282頁 収録タイトル500点超 カラー図版約1,000点
税込定価 8,640円(本体8,000円+税640円)
ISBN978-4-86426-033-6 C0071

みずのわ出版
〒742-2806 山口県大島郡周防大島町西安下庄、庄北2845
Tel/Fax 0820-77-1739 mizunowa@osk2.3web.ne.jp

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by sumus2013 | 2016-11-22 21:23 | 装幀=林哲夫 | Comments(4)

花森印刷進行中

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山田写真製版所の担当さんより連絡あり。順調に進んでいるようです。仕上がりも予定より少し早くなる様子です。あと少しお待ち下さい。

花森さん、濃度の濃いところのインク負けしないよう、やや圧かけて刷りました。
ドライダウンに負けずしっかり乗っていると思います。予想通りの沈み具合です。》

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★★★
引続きご予約受付中!
花森安治装釘集成
唐澤平吉・南陀楼綾繁・林哲夫 編
2016年11月25-26日頃出来
B5判並製282頁 収録タイトル500点超 カラー図版約1,000点
税込定価 8,640円(本体8,000円+税640円)
ISBN978-4-86426-033-6 C0071
林哲夫伯のblogにビラ、束見本、ゲラ画像の掲載あり。
みずのわ出版
〒742-2806 山口県大島郡周防大島町西安下庄、庄北2845
Tel/Fax 0820-77-1739 mizunowa@osk2.3web.ne.jp

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by sumus2013 | 2016-11-16 20:09 | 装幀=林哲夫 | Comments(0)