林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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カテゴリ:装幀=林哲夫( 52 )

ぽかん06

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留守中に『ぽかん』6号(ぽかん編集室二〇一七年四月一五日、コラージュ=林哲夫、レイアウト=西田優子)が届いていた。今号もやはり当方の予想もしなかったコラージュが使われており「なるほど、そうきたか!」とビックリ、感心させられた。

ぽかん05

ぽかん04

執筆は山田稔、中野もえぎ、外村彰、岩阪恵子、扉野良人、能邨陽子、澤村潤一郎、秋葉直哉、服部滋、内堀弘、真治彩(編集後記)。山田さんの少年期の回想も見事だし、澤村氏の武田豊とラリルレロ書店についての文章も引用したくなる内容なのだが、何と言っても今号の注目は服部氏がウェッジ文庫の顛末を語った「W文庫盛衰記」であろう。二〇〇七年十月創刊から二〇一〇年二月の休刊まで二年五ヶ月。詳しくは本誌を読んでいただくとして、創刊はリーマンショックの前だったにしてもよくこんな文庫が出せたなあというのが率直な感想である。以下は過去記事よりウェッジ文庫を紹介したリンクである。

岩本素白『東海道品川宿』

楠見朋彦『塚本邦雄の青春』

岩佐東一郎『書痴半代記』

内堀さんの連載「千代田区猿楽町1−2−4」は其の四となった。『彷書月刊』にからめて林達雄のパックインミュージック、三菱重工ビル爆破事件などが取り上げられている。終刊間際の借金問題についても内堀さんにはいまだに釈然としない思いがあるようだ。

実は内堀さん、コラージュ展に足を運んでくださった。そのとき『ぽかん』の話も出て今度書いた原稿があまりに暗いので編集長の真治さんに電話したそうだ。誰か他の人の原稿と差し替えて欲しいと。ピシャリと断られたと苦笑しておられた。真治さんと田村さんが、どこか、重なるそうである。そうそう、田村さんの息子さんが早稲田に入ったと聞いて驚いた。あの少年が……年取るはずだ。

2007年10月27日 土曜日(田村さんと息子さん)

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裏表紙


『ぽかん』6号、今、小生のなかでは最高の雑誌である。四月十五日のぽかんのつどいも楽しみだ。



『ぽかん』に『海鳴り』29号(編集工房ノア、二〇一七年五月一日)が同封されていた。どうしてかな?と思ったら、真治さんが「暮らしのなかで」というエッセイを寄稿している。『ぽかん』とかまくらブックフェスタについて。

山田稔さんが京大時代の同人雑誌について書かれた「「季節」を出していたころ」をはじめとする常連の書き手にまじった彼女の文章は、重々しい空気のなかにすっと通った春風のように感じられた

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涸沢さんの「御報告」によれば堂島ジュンク堂の編集工房ノア棚は今年二月で撤収されたそうだ。《このコーナー撤退は、ひとえに当方の事情による》とのことだが、やはり残念なり。




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by sumus2013 | 2017-04-13 07:54 | 装幀=林哲夫 | Comments(0)

宮本常一の風景をあるく 周防大島諸島

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周防大島文化交流センター編「宮本常一の風景をあるく」三部作につきまして、最終巻「周防大島諸島」3月末刊行により、無事完結いたしました。宮本常一が遺した写真群からは、ふるさとの姿を記録すると同時に、その未来を考えようとする確かな意志が読み取れます。離島を起点に島嶼国家日本の戦後の変化をとらえた宮本の眼は、没後三十数年を経た現代社会の直面する課題をも的確にとらえています。この機会にぜひ全巻揃えて戴きたく、以下、ご案内致します。
柳原一徳 拝

みずのわ出版
山口県大島郡周防大島町西安下庄庄北2845
tel/fax 0820-77-1739

★★★
周防大島文化交流センター編「宮本常一の風景をあるく」三部作
1 周防大島東和 2014年11月刊
2 周防大島久賀・橘・大島 2016年2月刊
3 周防大島諸島 2017年3月刊
A5判並製(PUR製本)118-142頁
装幀 林哲夫
プリンティングディレクション 高智之・黒田典孝((株)山田写真製版所)
発行 みずのわ出版
印刷 (株)山田写真製版所
製本 (株)渋谷文泉閣
税込定価 各巻2700円(全3巻セット8100円)
メエルでご注文ください。送料無料、振替用紙同梱にてお送りします。
→ mizunowa@osk2.3web.ne.jp

目次
2017年3月刊
宮本常一の風景をあるく 周防大島諸島
ISBN978-4-86426-030-5 C0336
1 情島
宮本常一の写真から1 宮本常一と情島 高木泰伸
2 沖家室島
宮本常一の写真から2 東和町誌とその各論編の頃 森本 孝
3 浮島
宮本常一の写真から3 浮島の暮らしを支えてきたもの 山根一史
小さな島々の歴史 高木泰伸
宮本常一の写真から4 前島行―宮本写真を訪ねて 徳毛敦洋
付録 空から見た島々の変遷
情島・諸島/沖家室島/浮島・頭島/笠佐島

2016年2月刊
宮本常一の風景をあるく 周防大島久賀・橘・大島
ISBN978-4-86426-029-9 C0336
1 小松・瀬戸付近
宮本常一の写真から1 宮本写真からたどる小松の変遷 山根一史
2 沖浦付近
宮本常一の写真から2 昭和42年冬、僕は15歳だった 佐藤正治
3 安下庄・日良居
宮本常一の写真から地域写真へ 高木泰伸
4 久賀・椋野
宮本常一の写真から3 宮本写真からの学び 徳毛淳洋
5 宮本常一の民俗調査
大島町屋代の緊急調査 須藤護

2014年12月刊
宮本常一の風景をあるく 周防大島東和
ISBN978-4-86426-028-2 C0336
1 長崎・西方・下田
宮本常一の写真から1 宮本写真がとらえた海里山の文化的景観 印南敏秀(愛知大学教授)
2 船越・外入・伊崎
3 地家室・佐連・小積・大積
宮本常一の写真から2 宮本写真に見る船越の人々のくらし 山根一史(周防大島文化交流センター学芸員)
4 森・平野
5 神浦・和佐・小泊
6 和田・内入
宮本常一の写真から3 宮本写真に学ぶ 森本孝(元日本観光文化研究所所員)
7 油宇・馬ヶ原
8 伊保田・小伊保田・雨振・両源田・日向泊
宮本常一の写真から4 宮本写真に刻まれた島末の生活誌 福田忠邦(周防大島町油宇・農業)
渚の記憶 高木泰伸(周防大島文化交流センター学芸員)

[用紙/刷色]
ジャケット ミルトGAスピリット ホワイト 菊判T目93.5kg
      スーパーブラック+DIC200/2°マットPP
表紙 モデラトーンGA ホワイト 四六判Y目200kg K/1°
見返 モデラトーンGA ホワイト 菊判T目93.5kg
本文 MTA+-FS 菊判T目62.5kg スーパーブラック/1°


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宮本常一の風景をあるく 周防大島諸島
2017年3月31日発行

編者 周防大島文化交流センター
写真 宮本常一
監修 森本 孝
装幀 林 哲夫

発行所 みずのわ出版

210×148mm

【既刊】宮本常一の風景をあるく 周防大島久賀・橘・大島
http://sumus2013.exblog.jp/24984941/

【既刊】宮本常一の風景をあるく 周防大島東和
http://sumus2013.exblog.jp/23350368/

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by sumus2013 | 2017-04-11 20:36 | 装幀=林哲夫 | Comments(0)

医療利用組合運動と保健国策

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医療利用組合運動と保健国策 阪南大学叢書107

2017年3月30日発行

著者 青木郁夫
装幀 林 哲夫

発行所 高菅出版
http://www.takasuga.co.jp

216×153×40mm


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by sumus2013 | 2017-04-07 09:47 | 装幀=林哲夫 | Comments(0)

詩集風来坊ふたたび

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詩集風来坊ふたたび
著者;岡崎武志
装幀/写真;林哲夫

二〇一七年三月二八日発行
発行所;古書善行堂 
定価;1000円+税

182×105mm

本文用紙;アラベール・ホワイト四六Y110kg
表紙;ハイマッキンレー マットポスト 菊111kg
カバー;ヴァンヌーボF-FSホワイト四六Y110kg


どうせ一人だもの 風来坊11
雨に濡れた地図 風来坊12
河口に近づく 風来坊13
黒いオートバイ 風来坊14
どこから来たのかと問いかけられた 風来坊15
腹が減ると見る夢は 風来坊16
尾の短い犬をともづれに 風来坊17
ベンチの上の堀辰雄 風来坊18
海に沈んだ仏 風来坊19
二つの山の六月 風来坊20
純白の天使 風来坊21
歩く人 風来坊22
海が見える窓 風来坊23
とにかく遠くまで 風来坊24
神が来る市(まち) 風来坊25
美しい町 風来坊26
「かつみかつみ」と尋ね歩きて 風来坊27
コスモス 風来坊28
猫またぎ 風来坊29



どうせ一人だもの 風来坊11

行き着くところまでの旅だと
自分に言い聞かせて歩き出したものの
果てない旅路に腰が痛むばかりだ

大きな木(ブナか?)の根っこに
ちょうど一人分 すっぽり腰が収まる場所があって
すっぽりと腰を落としている

地に生えた草や足下の石が
こうして視線を低くすることで
よく見えてくるのだ
こういうこと いつかもあったな

あれ、おれ、右から来たんだっけ?
それとも左……
へん! わかっているくせに
おどけてみたのだ

いいじゃないか
笑うなよ 木よ風よ石よ
そして友よ

いいじゃないか
どうせ 一人だもの

次の風が首筋をなでたら
それを合図に歩き出そう
まず起ちあがることだ
尻の砂を払って
どっこらしょと声に出してみるか

どうせ
誰も聞いちゃいないんだから
どうせ一人なんだから


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岡崎氏との連名サイン本、善行堂にて販売中。

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by sumus2013 | 2017-03-20 17:45 | 装幀=林哲夫 | Comments(0)

風来坊ふたたび

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岡崎武志『詩集風来坊ふたたび』(古書善行堂、二〇一七年三月二八日)の本紙校正が届いた。とくに問題はないようなのでこのまま製本の工程へ進む。二十日過ぎには出来するのではないかと思う。ご予約は古書善行堂へ。

カバー、表紙も含めて写真を九点ほど使用している。詩(全体に散文の歩調である)のじゃまにならないよう、できれば相乗効果が出るようにとこころがけた。

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by sumus2013 | 2017-03-09 20:33 | 装幀=林哲夫 | Comments(2)

花森安治装釘集成・書評その他

花森安治装釘集成
みずのわ出版代表 柳原一徳

日本の古本屋メールマガジン第219号
https://www.kosho.or.jp/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=3132



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『東京新聞』2017年2月5日



本はねころんで「花森安治装釘集成2」
http://d.hatena.ne.jp/vzf12576/20170203


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『イラストレーション』誌2017年3月号(No.213)でもご紹介いただきました。
http://www.genkosha.co.jp/il/backnumber/2021.html




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『出版ニュース』2017年1月上旬号



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『東京新聞』二〇一六年一二月二五日



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『週刊長野』二〇一六年一二月一七日



《吉岡実の詩の世界》
http://ikoba.d.dooo.jp
編集後記 170(2016年12月31日更新時)


通崎好み製作所


okatakeの日記



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by sumus2013 | 2017-02-08 20:03 | 装幀=林哲夫 | Comments(4)

岩淵龍太郎先生を偲んで


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『岩淵龍太郎先生を偲んで〜コンサートと感謝の会』(同実行委員会、二〇一七年一月五日)記念冊子のレイアウトをさせてもらった。A4判十六ページなので楽勝と思ったが、甘かった。誤算の連続で大仕事となってしまった。しかし出来そのものはまずまず悪くないと思う。

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岩淵龍太郎先生を偲んで コンサートと感謝の会
2017年1月5日(木)15:00開演(14:30開場) 

京都コンサートホール
アンサンブルホールムラタ

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by sumus2013 | 2016-12-28 20:23 | 装幀=林哲夫 | Comments(2)

発売中です!

読者の方が送ってくださった写真。ありがとうございます!

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ブックファースト新宿店(2016.12.24)



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神田・東京堂書店(2016.12.20)



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by sumus2013 | 2016-12-23 17:30 | 装幀=林哲夫 | Comments(0)

第50回造本装幀コンクール

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世界のブックデザイン2015-16
造本装幀コンクール50回記念展
2016年12月3日〜2017年3月5日

印刷博物館 P&P Gallery
http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/161203/index.html

トークショー
造本装幀コンクールの50回を振り返る
 2017年1月22日(日) 15:00~16:30
 臼田捷治 (現代装幀史研究者)
 田中光則 (元平凡社取締役、元日本書籍出版協会事務局長)



***


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第50回造本装幀コンクール公式パンフレット』(造本装幀コンクール事務局、二〇一六年九月一日)。九月二十四日に東京国際ブックフェア2016会場(東京ビッグサイト)で表彰式があった。小生は都合により欠席したが、みずのわ出版社主が登壇して記念品などを受け取った。『関西の出版100』もそうだが、賞などということは一切頭になかった。こうやってほめていただけると素直に嬉しい。




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by sumus2013 | 2016-12-15 08:35 | 装幀=林哲夫 | Comments(4)

花森安治装釘集成完成記念トーク

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花森安治装釘集成完成記念トーク
2016年12月10日(土)午後5時〜 
無事終了いたしました。ご来場いただいた皆様にお礼申上げます。

『暮しの手帖』編集長として知られる花森安治には、装釘家・イラストレーターとしての大きな側面がありました。中学生のころからすでにその才能は開花をはじめ、買い求めた文学書を母にもらった端切れで装本し直したといいます。松江高校に入ってからは文芸部の『校友会雑誌』を編集・レイアウトしていますが、その世界的な視野をもった斬新なデザインは高校生のレベルを超えており、今日の目で見ても驚かざるを得ません。『花森安治装釘集成』は、元暮しの手帖社の編集員だった唐澤平吉氏のコレクションを中心として、そんな花森安治の戦前・戦中の珍しい装釘本から、戦後、暮しの手帖社におけるほぼ全ての雑誌・単行本、および親しい人々のために引き受けた他社の装釘本まで、およそ500タイトル、約1000点のカラー図版で構成されており、まさに決定保存版となっています。花森の装釘作品をスライドで見ていただきながら、制作実務にあたった林哲夫が本書のレイアウトの過程で感じた花森デザインの素晴らしさを語ります。
ギャラリー島田B1F


前口上とスライド写真の説明一覧

・今年は花森安治生誕105年。NHK朝ドラ「ととねえちゃん」大橋鎭子モデル。
・2006年、世田谷文学館「花森安治と「暮しの手帖」展」
・唐澤平吉と南陀楼綾繁の出会い。生誕100年までに装幀集を作ろう。
・2011年『文藝別冊・花森安治』で唐澤・南陀楼装釘談義。
・2012年島根県立美術館「花森安治の世界展」
・以後も難航して、結局は朝ドラがきっかけで完成を見ることができた。

000〜026 『暮しの手帖』
027〜030 東麻布の暮しの手帖スタジオ
031〜037 暮しの手帖時代の花森安治
040 1923年(大正12年)12歳になる少し前
041 神戸市立雲中尋常小学校(大正三年に作られた煉瓦塀)。大正九年に日本初の鉄筋コンクリート校舎。
042 神戸三中・神撫館 1921初入学式
042a 神戸一中
043 9ミリ半フィルム・カメラ(パテ・ベビー)
043a 9ミリ半フィルム映写機(パテ・ベビー)
043b ボレックスを抱える花森安治
043c 16ミリフィルム・カメラ(ボレックス BOLEX H16)
044a〜g 昭和初期の神戸
045 大倉山図書館
046 松江高等学校(現・島根大学)
046a〜d ショウコウ時代の花森
047 『校友会雑誌』19号(1932)
048 『校友会雑誌』20号(1932)
049 『校友会雑誌』21号(1932)
049f1 グロピウス『ヴァイマルの国立バウハウス1919-1923』(Munich: Bauhausverlag, 1923)
O49f2 グロピウスの「無題」
049h 『歴史日本』1942
049i 『現代名作名画全集』1954
049j エル・リシツキー/マヤコフスキー『声のために』1923
049k 『国語文化』1942年3月号 「言葉は暮しのなかに生きている」(花森エッセイ掲載)
049l 『大詔奉戴』翼賛図書刊行会、1942
049l1 『作品』1931年10月号
049m 新田潤『煙管』文明社、1946
049n 津村秀夫『青春の回想』1946
049n1 末恒卓郎『新世紀の顔』1948
049n2 辻久一『夜の藝術』1949
049n3 菊池重三郎『英吉利乙女』1951
049n4 菊池重三郎『英吉利乙女』1951
049n5 田宮虎彦『異端の子』1953
049o 伊藤整作品集、1953
049o1 伊藤整作品集、1953
049p 荒垣秀雄『新聞の片隅の言葉』1954
049p1 戸板康二『歌舞伎ダイジェスト』1954
049q1 クライムクラブ、函、1958
049q2 クライムクラブ、表紙、1958
049r 笠信太郎『なくてななくせ』暮しの手帖社、1966
049r1 『作品』1932年6月号
049r2 浦松佐美太郎『積みすぎた箱舟』1960
049s 『スポック博士の育児書』暮しの手帖社、1966
049t 湯木貞一『吉兆味ばなし』1982
049u グロピウス『ヴァイマルの国立バウハウス1919-1923』
049u1 森川辰郎『松江』1954
049u2 瀧澤敬一『ダンナさまマーケットに行く』1959
049u3 沢村貞子『貝のうた』1978
05O 東京帝国大学正門(戦前)
051 東大時代の花森
052 『帝国大学新聞』花森レイアウトの一例
053 パピリオ時代の花森
053a アトリの佐野繁次郎 昭和23年
053c 卒論「社会学的美学の立場から見た衣粧」草稿
054 兵士・花森安治
055a〜n 『婦人の生活』生活社、1940
056 『みだしなみとくほん』生活社、1941
057 『くらしの工夫』生活社、1942
058 『すまいといふく』生活社、1942
059 『切の工夫』築地書店、1944
060a〜d 大政翼賛会時代の花森安治
061a〜e 『スタイルブック』創刊号、昭和21年5月
062 『スタイルブック』2号、昭和21年9月
063 暮しの手帖社の最初の事務所のあった銀座8丁目5あたり
064 花森安治と大橋鎭子、昭和21年春
065 大政翼賛会時代に、ポスター制作などでともに仕事をした報道技術研究会に行き、そこの仕事机を譲りうけた。花森は死ぬまで、この机を使っていた。

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by sumus2013 | 2016-12-10 09:08 | 装幀=林哲夫 | Comments(0)