林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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カテゴリ:画家=林哲夫( 64 )

地獄の季節 コラージュ展

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by sumus2013 | 2017-03-28 13:13 | 画家=林哲夫 | Comments(0)

木と石

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林哲夫「木と石」
2017年3月17日(金)・18日(土)・19日(日)
アートフェア東京2017 ブースNo.N77

アートフェア東京2017
https://artfairtokyo.com


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by sumus2013 | 2017-03-09 21:39 | 画家=林哲夫 | Comments(0)

個展終了しました

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「樹 マロニエ・ダンド」素描


パリのリュクサンブール公園で写生しました。少し肌寒い午前中でした。ジョギングや散歩の人が次々と通りすぎるのですが、パリジャンは以外と冷淡です。イギリスの田舎町で街頭スケッチしていたときなど通る人ごとに声をかけられて閉口しましたが、それとは大違いです。ひとりだけ、のぞきこんで「トレビアン」と言ってくれた男性がいました。ほめられると悪い気はしませんね。

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なんとか個展を無事に終える事ができました。ご来場いただいた皆様に御礼申し上げます。『花森安治装釘集成』もドーンと予想以上に売れました。今回はあまり会場に居らず失礼したかと思います。お許しください。今年ももうあと幾日と数えるほどになりましたが、いやあ、とにかく花森本の完成で肩の荷が降りました。上出来でいい正月が迎えられそうです。とは言え、来年三月には有楽町のアート・フェアーで個展、四月にはウィリアムモリスさんでコラージュ展、九月には京都の恵風さんで個展と小生にとっては少々タイトなスケジュールです。とりあえず正月返上で仕事しようかと思っています。

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by sumus2013 | 2016-12-21 22:18 | 画家=林哲夫 | Comments(0)

パン

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「パン」油彩、F3号


【個展出品作より】
今回の出品作では一番人気。「おいしそう」という感想は素直にうれしいものだ。格別おいしそうに描こうというつもりはなかったのだが(実際のところ、絵に描いてしまったので味見はしていない)。妻の友人が「愛がこもっている」と言ってくださったとか。パンへの愛? ちなみにこのパンは京都八百一本店のザ・ブレッドで買ったもの。パンの名前は……忘れました。ドイツ風の塩まぶしパン。

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by sumus2013 | 2016-12-18 20:41 | 画家=林哲夫 | Comments(0)

壁(オーヴェール・シュル・オワーズ)

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「壁(オーヴェール・シュル・オワーズ)」油彩、F6号


【個展出品作より】
オーヴェール・シュル・オワーズ村のドービニー美術館からゴッホが描いた例の教会へと向かう狭い道路がドービニー通りである。教会へ向かってゆるやかな坂道になっている。その道沿いにこのような石灰岩(calcaire)のうつくしい壁がつづいていた。

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by sumus2013 | 2016-12-16 20:24 | 画家=林哲夫 | Comments(0)

ホテル(ブランション通り)

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「ホテル(ブランション)」油彩、F6号


【個展出品作より】
リュ・ブランションのオテル・レストランの全景はこんな感じ。風雨に晒された壁の表情がいい。一階の窓や出入口はトタン張りの板でふさがれている。そのトタンの色がまたうつくしい。赤い四角枠はメニューのショー・ケース。メニューはもうないが、メモのようなものが何枚か入っていた。

二十一世紀になって(世紀末ころから?)パリ市内の建物は隈なく洗滌されてしまったため、よほどのところでないと汚い壁というものが見当たらなくなっている。石灰岩の白っぽいハチミツ色を取り戻した建物ばかり。おそらく中心地ではマレー地区のごく一部くらいではないだろうか、暗い感じの街路というのは。都市も生き物、どんどんその相貌を変えていく。

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by sumus2013 | 2016-12-15 20:11 | 画家=林哲夫 | Comments(0)

ヴァン・ゴッホの道

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林哲夫作品展 ヴァン・ゴッホの道 オーヴェール・シュル・オワーズ
2016年12月10日(土)〜21日(水)
12時−19時[火曜日18時まで/最終日17時まで]

ギャラリー島田deux
http://gallery-shimada.com

ゴッホ村に古本屋がありますよ、そう教えられて、ムラムラッと行きたくなった。ゴッホ村というのはパリの北方にあるオーヴェール・シュル・オワーズのことである。ゴッホが自ら命を絶つまでの二カ月間に七十点もの作品がここで制作された。2015年10月のある日、パリ北駅から列車に揺られて一時間弱、オーヴェールに降り立った。昼前だったため駅舎のとなりにある古本屋はまだ開いていなかった。時間つぶしにゴッホ兄弟の墓を詣でた。絶筆と言われる「鴉のとぶ麦畑」が描かれたとおぼしき道に立って、耕された大地だけが露出している風景をじっと眺めた。道端に落ちていた胡桃をひとつ拾って持ち帰った。古本屋は思ったほどではなかったが、麦畑の風は今も私のなかに吹いている。(林哲夫)

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by sumus2013 | 2016-12-15 10:39 | 画家=林哲夫 | Comments(2)

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「猫」油彩、変型3号

ブールヴァール・サンミッシェルで見かけた猫……と言いたいところですが、近所の飼い猫くんです。

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地下一階ではパリつながりの「西村功展 パリ、神戸、そして若き日々に」開催中。パリや神戸の風景画ばかりでなく、珍しい初期デッサンの力作を見ることができます。


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by sumus2013 | 2016-12-12 19:29 | 画家=林哲夫 | Comments(0)

島田搬入

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本日、神戸のギャラリー島田へ搬入に。晴れ、やや冷え込んでいる。ベテラン・スタッフの淳子さんが手伝ってくれたので展示はスムースに終了。油彩、水彩、デッサン、エッチングなど23点、他にコラージュ多数、糸巻き本も5点ほど。もちろん『花森安治装釘集成』もドーンと販売用に積み上げました。

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あとは土曜日のトークの準備を仕上げてしまわなければ。なんとか楽しんでもらえる内容にしたいと図版のチョイスに頭を悩ましている。お時間のある方はぜひご来場を。

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by sumus2013 | 2016-12-08 20:17 | 画家=林哲夫 | Comments(2)

BOOK ART 展

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一つ一つが、世界でたった一つの本
ART BOOK 展
2016年11月22日〜12月4日

京都パラダイス
(山崎書店ギャラリー)
http://www.artbooks.jp



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本日(11月19日)、山崎書店二階へ搬入しました。22日(火)からです。「BOOK ART」ということでいろいろ無い智慧を絞りましたが、上の写真のような作品二点を出品することにしました。既存の本(古本です、もちろん)を糸で縛り上げたもの。コクーン(COCOON)シリーズと仮に名付けました。糸を解かないとこれらの本は読めない! アリアドネがテーセウスにもたせる書物……。

その他の出品者の方々も搬入に来ておられました。それぞれ奇抜な発想で本という造型の可能性を押し広げているように見受けられました。作品が勢揃いしたところを見るのが楽しみです。

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by sumus2013 | 2016-11-19 17:42 | 画家=林哲夫 | Comments(0)