林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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カテゴリ:画家=林哲夫( 68 )

わたしのかふか

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ミニアチュール神戸展 Vol.17
わたしのかふか

2017年7月22日〜8月2日

ギャラリー島田
http://gallery-shimada.com



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林哲夫「K」2017作


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by sumus2013 | 2017-07-22 07:47 | 画家=林哲夫 | Comments(0)

1ダースの箱展

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2017年6月6日〜6月28日
ウィリアムモリス

珈琲&ギャラリー東京都渋谷区渋谷1-6-4 The Neat青山2F
開廊時間 12:30 -18:30
休廊日:日曜・月曜・第3土曜日[17]


BOXアートの展覧会にお誘いいただきました。一点出品しております。「箱」の作品というのは予想外に難しかったです。新味を出したいと努力したのですが……さて、どんな仕上がりになっているのか、ぜひ会場でご覧ください。

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by sumus2013 | 2017-05-28 19:46 | 画家=林哲夫 | Comments(0)

創と造2017

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創ること。造ること。
創と造2017
現代日本絵画・工芸新作展

開催日程
http://www.toobi.co.jp/or2017


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by sumus2013 | 2017-05-04 17:48 | 画家=林哲夫 | Comments(0)

地獄の季節 コラージュ展

無事終了いたしました。みなさまに御礼申し上げます。

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*会期中のお休みは
9日(日)、15日(土)〜18日(火)連休、23日(日)です


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by sumus2013 | 2017-04-23 09:38 | 画家=林哲夫 | Comments(8)

木と石 十字屋・山形


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by sumus2013 | 2017-04-07 15:27 | 画家=林哲夫 | Comments(0)

木と石

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林哲夫「木と石」
2017年3月17日(金)・18日(土)・19日(日)
アートフェア東京2017 ブースNo.N77

アートフェア東京2017
https://artfairtokyo.com


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by sumus2013 | 2017-03-09 21:39 | 画家=林哲夫 | Comments(0)

個展終了しました

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「樹 マロニエ・ダンド」素描


パリのリュクサンブール公園で写生しました。少し肌寒い午前中でした。ジョギングや散歩の人が次々と通りすぎるのですが、パリジャンは意外と冷淡です。イギリスの田舎町で街頭スケッチしていたときなど通る人ごとに声をかけられて閉口しましたが、それとは大違いです。ひとりだけ、のぞきこんで「トレビアン」と言ってくれた男性がいました。ほめられると悪い気はしませんね。

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なんとか個展を無事に終える事ができました。ご来場いただいた皆様に御礼申し上げます。『花森安治装釘集成』もドーンと予想以上に売れました。今回はあまり会場に居らず失礼したかと思います。お許しください。今年ももうあと幾日と数えるほどになりましたが、いやあ、とにかく花森本の完成で肩の荷が降りました。上出来でいい正月が迎えられそうです。とは言え、来年三月には有楽町のアート・フェアーで個展、四月にはウィリアムモリスさんでコラージュ展、九月には京都の恵風さんで個展と小生にとっては少々タイトなスケジュールです。とりあえず正月返上で仕事しようかと思っています。

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by sumus2013 | 2016-12-21 22:18 | 画家=林哲夫 | Comments(0)

パン

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「パン」油彩、F3号


【個展出品作より】
今回の出品作では一番人気。「おいしそう」という感想は素直にうれしいものだ。格別おいしそうに描こうというつもりはなかったのだが(実際のところ、絵に描いてしまったので味見はしていない)。妻の友人が「愛がこもっている」と言ってくださったとか。パンへの愛? ちなみにこのパンは京都八百一本店のザ・ブレッドで買ったもの。パンの名前は……忘れました。ドイツ風の塩まぶしパン。

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by sumus2013 | 2016-12-18 20:41 | 画家=林哲夫 | Comments(0)

壁(オーヴェール・シュル・オワーズ)

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「壁(オーヴェール・シュル・オワーズ)」油彩、F6号


【個展出品作より】
オーヴェール・シュル・オワーズ村のドービニー美術館からゴッホが描いた例の教会へと向かう狭い道路がドービニー通りである。教会へ向かってゆるやかな坂道になっている。その道沿いにこのような石灰岩(calcaire)のうつくしい壁がつづいていた。

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by sumus2013 | 2016-12-16 20:24 | 画家=林哲夫 | Comments(0)

ホテル(ブランション通り)

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「ホテル(ブランション)」油彩、F6号


【個展出品作より】
リュ・ブランションのオテル・レストランの全景はこんな感じ。風雨に晒された壁の表情がいい。一階の窓や出入口はトタン張りの板でふさがれている。そのトタンの色がまたうつくしい。赤い四角枠はメニューのショー・ケース。メニューはもうないが、メモのようなものが何枚か入っていた。

二十一世紀になって(世紀末ころから?)パリ市内の建物は隈なく洗滌されてしまったため、よほどのところでないと汚い壁というものが見当たらなくなっている。石灰岩の白っぽいハチミツ色を取り戻した建物ばかり。おそらく中心地ではマレー地区のごく一部くらいではないだろうか、暗い感じの街路というのは。都市も生き物、どんどんその相貌を変えていく。

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by sumus2013 | 2016-12-15 20:11 | 画家=林哲夫 | Comments(0)