林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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第30回下鴨納涼古本まつり

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下鴨の初日。もう三十回にもなるのか、早いものだ。今年は百円均一テントはなし。やっぱり寂しい。それでもあちこちで三冊五百円コーナーができているので、買う気になればガツガツいけそう。「今年はどこが穴場なんでしょうね?」などという話題も出たが、正直分りかねます。初日を見た感じ、また何人かの古本者の意見を聞いてみたところ、石川古本店のカタログ200円均一が一番じゃないか、という結論だった。どこか大阪の画廊の旧蔵だったのかもしれない。一九七〇〜八〇年代あたりの画商系作家の図録が多かったし、海外のギャラリーが発行したカタログも少なくなかった。マチスの分厚い図録(オランダの展覧会だったか)があって、その厚さに躊躇して目を離している間に誰かに抜かれた。それでもジャック=ヴィヨン、キュビスム、池田満寿夫、麻生三郎、坂田一男を確保。いずれもツカ五ミリ以内の薄いものばかり。

拙著『古本屋を怒らせる方法』があった。思ったより高かったので見送ったが、安ければ欲しかった。

第30回下鴨納涼古本まつり

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by sumus2013 | 2017-08-11 20:43 | 古書日録 | Comments(2)
Commented by 牛津 at 2017-08-21 18:11 x
かつては家族で前泊して、乗り込みましたが、
もう誰もついてきてくれません。前の駐車場
に止めていたのですが、マンションが建ちこみ、
時代が変わったという感じが強い。

こちらも丁寧には回れません。背文字を見る
だけで、10軒ほどしかのぞけませんでした。

買った本をのぞくと、木々から差し込む陽が
ページから跳ね返ってきます。さらば、夏の日よ、
という感じでしょうか。
Commented by sumus2013 at 2017-08-21 19:41
お嬢さんも独立されたですしね!
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