林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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大吉にて

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七月十一日、水雀忌。寺町通り二条下がるの「大吉」にて。この写真は二〇〇二年一〇月一六日に撮られたもの。このとき小生は夷川通りの湯川書房で個展中だった(一〇月一四日〜一九日)。大吉のご主人杉本氏とその息子さんがこの日会場に来てくださったから、午後五時前に閉店にして、湯川さんと、池坊美術館で表具の展覧会を見て来られた戸田勝久さんと三人でおじゃましたのだった。杉本氏撮影と思う。息子さんの淹れてくれた珈琲が美味だった。

吉岡実『神秘的な時代の詩』(湯川書房、一九七四年)


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by sumus2013 | 2017-07-11 15:48 | 古書日録 | Comments(3)
Commented by Iwata at 2017-07-13 12:23 x
水雀忌でしたか。
忘却の彼方でありました。
湯川さんもう何回忌でありましたか?

Commented by sumus2013 at 2017-07-13 14:51
2008年に亡くなられていますから十回忌ですか・・・早いものですねえ。
Commented by Iwata at 2017-07-13 18:18 x
そうでしたか、本当に早いものであります。奇しくも私の亡父と同年でした。
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