林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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中央線古本屋合算地図

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岡崎武志×古本屋ツアー・イン・ジャパン『昭和三十年〜平成二十九年 中央線古本屋合算地図【新宿駅〜八王子駅】』(盛林堂書房、二〇一七年四月二七日、写真・デザイン=小山力也)が届いた。これはいい! 小生も〈談〉として登場させてもらっています。

まだ全部読んでいないが、今パッと開いたところにこんなことが書いてあった。水中書店の今野氏が音羽館で働いていたころの話。

岡崎 よく均一の品出ししてたもんね。ぼくはよくそこで今野くんと会った(笑)。音羽館は、表の均一棚の品出し、一日何回くらいやってた?
今野 回数はわからないけど、冊数で言ったら、平均でも百冊以上は売れていましたから。
粟生田 へえ、すごいです。じゃあ、常に入れ替えてるんだ。どんどん補充して補充してですね。
今野 もう隙あらばと言う感じで(笑)。均一をチェックするため、一日に何回も来る人もいるし、毎日寄るって方も、もちろんたくさんいます。お店が、色んな人たちの生活の一部になってる感じが、これは理想的な古本屋さんだなと。》(古本屋座談会2 水中書店・今野真×古書サンカクヤマ・粟生田由布子)

やっぱり東京だなあと思う。そう言えば、中野書店の中野智之さんからも「音羽館の均一がいいんですよ。セドリしてる場合じゃないと思うんですけどね、寄っちゃうんだなあ。申し訳ないけどいい本ありますよ」という告白(?)を聞いたことがある。中野書店そらの下(自宅兼)は同じ西荻なので神保町の店へ出勤する途中に足を向けないではおられなかったそうだ。中野書店の目録にウン十倍で載った本もあったかも…? 中央線古本屋の実力というものだろう。

「中央線古本屋合算地図」!(古本屋ツアー・イン・ジャパン)

発売予定:2017年5月3日(水・祝)
御予約は下記サイトよりお願い致します。

拙ブログの過去記事より。

読書雑誌『BOOKMAN』古書店案内

昭和三十四年の『中央沿線古書店案内図』

「阿佐ヶ谷ビンボー物語」

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by sumus2013 | 2017-05-02 21:52 | 古書日録 | Comments(2)
Commented by NEGI at 2017-05-06 11:42 x
こんにちは。ご無沙汰しています。その水中書店の均一が音羽館に劣らないすごいことになっているんですよね。音羽館はもちろん健在ですが、音羽館の遺伝子がこうやって受け継がれていくのだなと、水中書店の均一を見るたびに思います。
Commented by sumus2013 at 2017-05-06 16:15
お久しぶりです。そうなんですか! 均一遺伝子とは素晴らしい。
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