林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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古書研創立40周年 春の古書大即売会

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口笛文庫の洋書コーナー


九時過ぎに家を出ると小雨がパラついていた。自転車でえっちらおっちら、まず扉野氏宅へ届け物をし(このとき扉野氏は今日がみやこめっせ初日だということを忘れていた、オーイ、大丈夫か〜)、会場に着くころには雨も上がった。十五分ほど前だったため開門の行列に並ぶ。並んだのは久し振り。

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みやこめっせは雨風埃を気にしないですむのはいい。人の少ないうちに目当てのブースを物色。竹笹堂さんの伝統ある木版画実演(四日まで毎日、一日二回開催)をちらりとのぞく。いい本はいろいろあって目移りはしたのだが、とくに目を射るようなブツに出会わない。なんだか悔しくてぐるぐる会場をまわっているうちに混雑してきた。そろそろ出ようかと思っていたらマン・レイさんに誘われたのでお仲間とともに四人で昼食を。小一時間雑談して別れる。

誠光社へ。念のため先に花森トークのデータを渡しておく。京都国際写真祭が市内各地十六ヶ所で開催されている(五月十四日まで)。そのパスポートをもらっていたので(深謝!)帰り道にいくつか立ち寄る。嶋臺ギャラリー(ハンネ・ファン・デル・ワウデ展)、誉田屋源兵衛竹院の間(ロバート・メイプルソープ展)、誉田屋源兵衛黒蔵(イサベル・ムニョス展)、無名舎(ヤン・カレン展)。メイプルソープ展のみ無料。いずれも古い伝統建築をうまく使った展示会場になっている。写真も悪くないが建物を見られるが素晴らしい。誉田屋源兵衛の建物はじつに堂々たるもの。

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会期中に残りの会場もできるかぎり回るつもりだ。

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by sumus2013 | 2017-05-01 20:26 | 古書日録 | Comments(0)
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