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林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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SAVOYにて

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『sumus』創刊号のために宍戸恭一さんにインタビューさせていただいたときの写真。一九九九年六月二七日(日曜日)。以下当日の日記より。

《昼食後、13:03の電車で四条へ。歩いて丸善をのぞいてから木屋町御池上ルのSAVOYという喫茶店へ13:50ころ着。山本氏と三月書房主宍戸恭一氏もう話を始めている。テープを回して、本屋開店前後のことをいろいろとうかがう。15:30ころまで。そこから三月書房へ山本氏と行き、店内の写真を撮らせてもらう。息子さんが、「オヤジが何を言うたか知りませんけど、この店はオフクロでもっているようなもんです」とキビシイことを言う。山本氏は奥さん風邪で倒れているので、買い物して帰るというので16:40ころ別れる。》

このときの特集が「本は魂をもっている」。創刊号四百部は直ぐに完売。インタビューだけを別冊(ex)『三月書房 本は魂をもっている』として五百部増刷した。それも短期間に売れてしまった。『sumus』の成功は宍戸インタビューのインパクトおかげだと言っても過言ではない。あのときのテープ、まだどこかにしまってあるはずだが、さてどうなっているだろう。


宍戸恭一さんがパイプ・エッセイを執筆されている

宍戸恭一さんが語る 雑誌『試行』

宍戸恭一さん見える。今月、卆寿を迎えられるという。

宍戸恭一さんより「喫茶店遍歴 伽藍の存在価値」という冊子を頂戴した。

三月書房へ大島さんと。

久し振りに宍戸恭一さんにお会いした


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by sumus2013 | 2017-02-04 20:56 | 古書日録 | Comments(0)
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