林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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河口から II

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季村敏夫さんより個人誌『河口から II』(二〇一六年十月念[二〇日]、表紙・装画=倉本修)が届いた。河口から I』が三月末だったからいい感じのペースである。以来半年間のできごとを中心に構成されている。まずは四月に岩成達也氏の詩集『森へ』(思潮社)が刊行され、岩成氏を囲む会がもたれ、記念冊子『森へ』を作成することとなった。季村氏と倉本修氏がその編集に当った。《荒れ狂う波が互いの境界線を壊してしま》うほどの激論のすえ、氏らは『月映』を目指したのだとか…。十月には高橋睦郎氏が来神。女流の仕事について話した。家へ戻った季村氏はさっそく『コルボウ詩集・一九五四年版』などを取り出し片瀬博子の作品を読み進めた。翌週、徳正寺で「百年のわたくし」が行われた。そこで氏が朗読した「古刹に招かれ」が収められている。

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今回は三十五部制作。《興味を持たれた方ご一報下さい。後日お送りいたします》とある。お問い合わせは下記へ。
kioku-tk(アットマーク)kxa.biglobe.ne.jp


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by sumus2013 | 2016-10-20 15:48 | おすすめ本棚 | Comments(2)
Commented at 2016-10-23 02:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sumus2013 at 2016-10-23 08:01
何よりです。季村さんらしい「熱さ」を感じます。
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