林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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木箱

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『BOOK5』Vol.21(トマソン社、二〇一六年九月二九日)届いた。古本屋の木箱の特集! そんなこと思いつくのは友泉くんしかいないだろう。即売会ではよく見かけるが、それ以上でもそれ以下でもなかった。しかし実際に古本業を営むとなれば別である。往来座瀬戸氏の作るシン・フルホンヤバコはなかなかのアイデア。ちょっと作ってみたくなる。これは役立つ(……だろうか)。とにかくカラーページまである力作だ。

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と思ってはじめから読んでいると、松田友泉くんが「終り」という文章を書いているではないか。こち亀の連載終了に合わせたわけではないだろうが『BOOK5』の定期刊行が次号で終わるというのだ。

《2012年から隔月で刊行されていた同誌であったが、特集のネタと、私がついに力尽きてしまったのである。》

《『BOOK5』は、トマソン社のPR誌であるという位置づけである。当初はリトルプレスを扱っていたこともあって、こんなに面白い人がいるのに取り上げられないのはおかしい、とか、この人とこの人が組み合わさったら面白いのになぜやらない、とか、妙な義憤に駆られて企画を出していた。》

《だんだんと古本特集に傾きつつも邁進していたが、部数は(もともと少なかったものの)減少。基本赤字を出来するような状態となっていった。》

《次号で終りです。最後までよろしくお願いいたします。》



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by sumus2013 | 2016-10-08 20:45 | おすすめ本棚 | Comments(0)
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