林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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コンクリートピン

f0307792_19532622.jpg

今井雅洋さんより建築用のコンクリートピンが送られてきた。以前このブログで画鋲と磁石を使った紙モノの展示法を紹介したのだが、その発展形としてコンクリートピンを使うというアイデアをお教えいただいたのである。



f0307792_19532417.jpg

《接触面は小さいですが、厚さ(高さ)があるので磁束密度が高くなり、小さなマグネットで、厚みのある作品を留めることができます。ただし打ち込み部分が太く(プッシュピンくらいならば理想的ですが)、ギャラリーの壁に直接打ち込むわけにもいかず、コドバシで購入した安い写真用パネルに、つき差して展示しました。》

とのことで、展示の現場写真も同封してくださった。左から、正面から見た図、側面から見た図、そしてピン部分のクロースアップ。これはいい! 腰のしっかりした作品ならそのまま展示できるし、薄い紙でも台紙を使えばなんとかなるだろう。安いというパネルもかえってオシャレ。金属ネジクギでもできそうだが、このピンにはデザイン性もある。紙の作品はスマートでコストのかからない展示が難しい(額装はどうしてもコストと手間がかかる、展示後の収納も問題)。これは福音となるかもしれない。今井氏は「マグネフロートパネル」と名づけたそうで、下記展示では改良型を発表の予定だとか。丸Cですね。


remains blue
今井雅洋
2016年9月12日〜10月16日

クラインブルー

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by sumus2013 | 2016-08-29 20:13 | 雲遅空想美術館 | Comments(0)
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