林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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石神井書林在庫速報

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『石神井書林在庫速報』臨時号(石神井書林)が某氏より届いた。少し前になるが同氏より拝借した石神井さんの目録を紹介したことがあった。そこには含まれていなかったもの。

石神井書林古書目録

石神井書林目録その2

《■昨年末発行いたしました小舎近代文学古書目録第6号では、たくさんのご注文を頂戴いたしまして誠にありがとうございました。
■さて、2月28日(金)〜3月5日(水)西武百貨店本店に於きまして「西武古本まつり」が開かれます。石神井書林も参加出品いたします。
■本来、皆様方に「西武古本まつり目録」をお届けすべきなのですが、私どもで確保できました部数が30部と少なく、店頭置きいたします分を除きますとほとんどお送りできないのが実状でございます。
■そこで、私どもの掲載分を抜き刷りいたしまして、蛇足ながら新たに解説など加えました冊子を作成いたしました。

この冊子には発行年が記載されていない。ただ上記「ごあんない」に出ている《小舎近代文学古書目録第6号》は一九八五年十二月発行だからおそらく八六年二月頃に配布されたのではないかと思われる。

ざっと見たところ高額なのは山口誓子『句集激浪』(未刊、一九四四年)、高柳重信『句集蕗子』(一九五〇年)、石田波郷『句集鶴の眼』(一九三九年)、瀧口修造『詩集地球創造説』(一九七二年)、『緒方淳詩集』(大阪フォルム画廊、一九七一年)、更科源蔵『詩集種薯』(北緯五十度社、一九三〇年)、蔵原伸二郎『詩集東洋の満月』(一九三九年)、北園克衛『詩集夏の手紙』(一九二七年)……このあたりが十万円以上二十万円まで。表紙になっている寺山修司の自筆歌稿四百字七枚が十二万。なるほど。

また転居葉書もあった。

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メモによれば一九八七年四月二三日に届いたようだ。住所が石神井町6−8−2から石神井町6−8−3に変っている。《三軒となり》。まだ店舗販売を行っておられた時代である。


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by sumus2013 | 2016-04-13 20:34 | 古書日録 | Comments(0)
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