林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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ひとり古本市

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アイタルガボンで古書ダンデライオン氏がひとり古本市を開催している(22日、23日)。善行堂でKM氏と待ち合わせているのでちょうど都合がいい。まずアイタルガボンへ立ち寄った。その前にヨゾラ舎ものぞいたが、それについては改めて(CDなど充実してきた)。

古書ダンデライオン『ひとり古本市』

上の写真で緑の店がアイタルガボン、その隣、トラックの停まっている町家が噂の「誠光社」である。25日にオープンすると聞いていたが、まだ突貫工事中のようであった。

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古書ダンデライオンの方はまだ新店舗決まらず。そこで「ひとり古本市」開催とあいなった。いい本が並んでいたが、都合で本は買わず、筑摩書房の萩原朔太郎全集内容見本(決定版全十五巻、一九八六年)と人文書院のブルトン集成内容見本(一九六九年)を。入ったところに金子國義のオリジナルプリントがあった。安くないのは目に見えているので値段は聞かないでおこうと思っていると中村氏がまだ値段を決めていないのだとささやく。交渉の余地ありということだが……。


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善行堂へ。KM氏は案内人の某氏と来ておられた。KM氏とは初対面。著作はいくつか頂戴して拝読している。なかなか素晴らしいコレクター魂をお持ちの方で、いろいろな計画や過去の蒐書についてうかがい、感嘆することしきり。しばらく皆で古本話に花を咲かせた。上は善行堂が北京で京都の古本屋を紹介した本が出たといって見せてくれた『京都古書店風景』(中華書局、二〇一五年)。中国語なのでよく読めないが、かなり詳しい内容だ。著者は京大へ留学している女性と聞いた。むろん善行堂も登場する。

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本は買わないと書いたキーボードも乾かないうちに(?)思わず富士川英郎『江戸後期の詩人たち』(麥書房、一九六六年一二月一〇日)を見付けて裸本なので安く譲ってもらった。富士川英郎の著作ばかりが五、六冊積み上げてあった。最近大量に買い取った某氏の旧蔵書だとか。それもまた嬉しいことだ。

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by sumus2013 | 2015-11-22 19:09 | 古書日録 | Comments(2)
Commented at 2015-11-23 09:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sumus2013 at 2015-11-23 11:14
存じ上げておりましたが、確認するのもヤボかなと思いまして(笑)。関学の蔵書票展よさそうですね(チラシを見ています)。12日までならギリギリ行けそうです。
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