林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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骨まで愛して

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パリの植物園(Jardin des Plantes)のなかにある古生物学比較解剖学展示館を訪問した。内容等については下記サイトが詳しいので参照されたし。当方はただただ写真を撮っただけ。

パリ自然史博物館・古生物学比較解剖学展示館

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一階が現存する動物の骨格および解剖模型などの展示。二階が古代生物の化石など。三階は小型の化石類がずらりとショーケースに入っている。標本は細部を見るとやや雑な接着だし、説明も旧態然として観客に親切な展示とは言い難いのだが、建物といい、そのレイアウトといい、インスタレーションというか、ひとつのアート作品のような感じを受ける。自然科学にさほど興味がなくとも一見の価値ありだ。

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by sumus2013 | 2015-10-16 00:07 | 雲遅空想美術館 | Comments(2)
Commented by bibourokutosite at 2015-10-16 11:10
はじめまして。bibouと申します。
いつも読み逃げで申し訳ありません。
ここ、6月にパリに行ったときにたどり着けず、心残りの場所でした。
中はこんななのですね。
次回があったら絶対行きます!
Commented by sumus2013 at 2015-10-16 15:33
以前から訪ねたいと思いつつ今回初めて足を運びました。アール・ゼ・メティエの工業博物館とともにパリでは忘れられない展示です。イタリア紀行拝見しました、イタリアも楽しそうですね。
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